ポイントとしては、キャラクタのアニメ的な“溜めの格好良さ”や“ポーズの格好良さ”、格好良く魅せるためのデフォルメ的表現、ビジュアルエフェクトの美しさ、ライティングやブラーと言ったポストエフェクト処理など。何より格好良さが重視され、厳密さや正しさより優先される。村田氏は「『ファイナルファンタジー』は画面で見て格好いい、なんか気持ちいいというビジュアルデザインを目指している」と説明した。極めてファジーな表現だが、「FF」ファンならなんとなく共感できる発言だ。
共感できませんが何か? FF8 以降のファンなら共感できそうですが、FF6 以前が好きな私は共感できませんよ。ギャルゲーを目指しているのですか?