ふと壁を見たらゲジ (蚰蜒) がいました。ゲジ。俗に言うゲジゲジくんのことですね。
ゲジ - Wikipedia [wikipedia.org] (グロ画像注意) からの引用
節足動物唇脚綱 (ムカデ類のこと) のゲジ目に属する動物である。構造的にはムカデと共通の部分が多いが、足や触角が長く、体は比較的短いので、見かけは随分異なっている。
ゲジはムカデのように体が細長くなく、移動する際もムカデのように体をくねらせず、滑るように移動する。胴体は外見上は 8 節に分かれているが、実際には 16 節あり、足の数は 15 対ある。触角も歩脚も細長く、体長くらいか、あるいはそれを越える程もある。特に歩脚の先端が鞭のように伸びる。
運動は活発で、走るのが速い。肉食で、昆虫などを食べる。また夜行性で、昼間は物陰に隠れている。
ゲジは、成虫の体長がせいぜい 3cm の小型の種で、日本に広く分布する。河原の石の下から人家の床下まで広く見られる。体は比較的柔らかく、灰色のまだらがある。まず噛むことはなく、人体に害はない。
しかし、見た目に気持ち悪いこと以外は基本的に害のない虫であり、むしろ様々な小昆虫を食べる点では益虫と言ってよい (ゴキブリなどの天敵である)。普通は目立つところに出て来る事もないので、無視してそっとしておくのが吉である。
ゲジは見た目こそ気持ち悪いですが益虫なのですね。ゴキブリを食べてくれることもあるのですか... 想像できない。
へ(へ´∀`)へ フヒヒ サーセンwww コンナスガタ デ サーセンwwwww