DSWareのHACOLIFEをダラダラと遊んでおります。
Art Styleシリーズ: HACOLIFE
平面のタイルを切り分けて、立方体を作っていくゲームです。
要は、すべて立方体の展開図になるように分割すればいいわけです。
立方体の展開図は全部で11個あります。
一番有名であろう十字架型のように、4つの正方形が直線に並んでいるタイプ。
私は基本形と勝手に呼んでます。(今後出てくる呼び名も私の勝手につけた名前です。)
全部で6つあります。
側面に蓋と底をつけた形なので、簡単に覚えられます。
それから、この基本形にずらしを加えたずらし形。
上の赤い辺がくっつくので、赤い部分をつなげて黄色い部分で切り離します。
すると、ちょっとずれた形になります。
このずらし形は全部で3つあります。
最後に階段形です。
これは2つあり、どちらも他にはない特徴があります。
左はすべての正方形が最大2つしか並んでいない珍しい形ですし、
右は他の展開図が3×4の範囲に対し、唯一2×5の範囲で構成されます。
さて、問題です。
立方体を展開図の形にするにはハサミで切らなければなりません。
この展開図の中で1回のハサミで作れる展開図はどれでしょうか。
逆に、一番多くハサミを入れないといけないのはどの形で、何回入れる必要があるでしょうか。
実は、この展開図を見るだけハサミを入れる回数がわかる方法があります。
その、「展開図の特徴」を見つけてください。