どうやら、わんくま同盟サーバーがここ数日攻撃を受けているようでアクセスが急増しているみたいですね。
そんなこんながありますが、私のBlogも11月は12,022ものアクセスを頂き、SPAM様々 皆様のおかげだと感謝しています。ありがとうございました。
と言う事で、この一か月でさらにアクセス数増加を祈願して、ここ数日前に起こったサーバー攻撃をネタにしてみる…
クラッカー:「見せてもらおうか、わんくま同盟サーバーの性能とやらを!」
第一次防衛線を突破しようと試みるSPAM
クラッカー:「トロイとは違うのだよ!トロイとは!」
前線では防衛隊が奮闘していた。
刈歩 菜良 :「ぼくが、一番、サーバーを、うまく使え‥るんだ… 一番‥ 一番うまく使えるンだ!」
ひろえむ :「ハッハッハッ!舐めるなよ!このわんくま同盟は外部からのウイルスなどどうということはない! 私の技術で一人でも多く地獄に引きずり込んでやるわ!」
Jitta :「悲しいけど、コレ、WCFなのよね…」
ひろえむ :「チィィッ…!」
Blue :「やられはせんぞ!やられはせんぞ貴様如きに!やられはせん!」
Blue :「わんくまの栄光!この俺のプライド!やらせはせん!やらせはせん!やらせはせんぞォォォ!」
たまらずBlueが敵の前に飛び出していく
何とか止めようと叫ぶZee。
Zee :「Blueさん…、Blueさん、Blueさん、Blueさん、Blueさん…、Blueさぁぁぁぁん!!…」
一方、そんな時にもBlogではこんなやりとりがが…
まゆりん :「やめなさいR・田中さん!やめなさいぽぴ王子さん! 二人が釣られ合うことなんてないのよ!面白いBlogだからって二人が釣られ合うことは!」
R・田中一郎:「い、今、はつねさんが言った…BlogはSPAMを呼び込む道具では、ないって」
ぽぴ王子 :「Blogは強力な笑になる。やむをえんことだ」
R・田中一郎:「貴様だって… わんくまメンバーだろうにッ!」
本隊では、いままさに迎撃準備が整いつつあった。
夏椰 :「代表、アンチウイルスソフトを、入れてはいただけませんか?」
中 博俊 :「私はMSに乗っても必ず帰ってくる主義だ。クラッシュしにたくない一心でな。だからアンチウィルスだのウィルスバスターだのは入れないのだよ」
夏椰 :「今日からアンチウィルスをつけて出撃なさって下さい」
中 博俊 :「うむ、夏椰がそう言うのなら…」
とっちゃん:「相手にいかほどのウィルスが残っていようと、それは既に形骸である!あえて言おう、カスであると!」
戦場へと赴かんとするメンバーを鼓舞するとっちゃん。
黒龍 :「80%? 冗談じゃありません! 現状でセキュリティの性能は100%出せます!」
じゃんぬ :「ファイアウオールがついていない」
黒龍 :「あんなの飾りです! 偉い人にはそれが分からんのですよ!」
じゃんぬ :「使い方はさっきの説明で分かるが…新しいサーバー…私に使えるか?」
黒龍 :「じゃんぬさんのサーバー管理能力は未知数です。保証できるわけありません!」
じゃんぬ :「はっきり言う。気に入らんな」
黒龍 :「どうも。 気休めかもしれませんが、じゃんぬさんなら上手くやれますよ!」
じゃんぬ :「ありがとう、信じよう」
黒龍に背中を押され出撃するじゃんぬ
じゃんぬ :「見えるぞ…私にもログが見える!」
中 博俊 :「分かるか!ここに誘い込んだわけを!」
買太郎 :「SPAMでもプロトコルを使うことは普通のワームと同じだと思ったからだ」
中 博俊 :「そう、ポッドを使う技は、ハッカーと言えどもアクセスをしなければな」
買太郎 :「そんな理屈!」
戦場にようやく迎撃隊が戦闘に加わり乱戦が始まっていた。
むたぐち :「επιστημηさんかい? 早い!早いよ!」
えムナウ :「チェック薄いぞ!」
おぎわら :「こういう時、あわてたほうが負けなのよね」
Moo :「あのハッカーめ、只者じゃないぞ… 囚人、Taka!ワームポッドにジェット・ストリーム・アタックをかけるぞ!」
次々にSPAMを屠っていくわんくま戦士たち、すでにSPAMからの攻撃は完全にシャットアウトされていた。
クラッカー:「全滅!? 12万のポッドが全滅!? ひ‥一晩もたたずにか…わんくま同盟サーバーに‥ポッドが12万も… ば、化け物か!」
うな垂れるクラッカー…。既に勝負は決せられていた。わんくま同盟の勝利である。
戦いを終え、次々と帰還を果たす兵士たち。そして…
じゃんぬ「ごめんよ…まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんな嬉しいことはない」
じゃんぬ「分かってくれるよね、Blogには何時でも見にいけるから」
”西歴2006年12月2日。この戦いの後、わんくま同盟代表の中博俊はWiiを買いにいった。”
#お名前を使わしていただいた方、そうでない方、皆さんスミマセン。
#中さんへ。 気持ちよく使わせていただき、ホントにいつもありがとうございます。