XNA では 3D のポリゴンを表示する場合には、通常のプログラムとは別にシェーダ用のプログラム(エフェクトファイル(.fx))を書かなければいけません。エフェクトファイルにプログラムを記述すると様々な描画効果を演出できるのですが、大抵は単純に描画したいことも多く、そのためにエフェクトファイルを用意するのは意外と面倒です。
そこで XNA では BasicEffect というクラスが用意され、これを使えば基本的なパラメータをクラスのプロパティとして設定するだけで描画できるようになります。コンテンツパイプラインから読み込んだ Model データにはデフォルトで BasicEffect が適用されているので簡単に描画することができるのです。
一応3つほど記事をまとめたのですが、ブログに書くと長くなってしまうので、静的サイトにまとめました。