ネタ元:MSDN Magazine Homepage
今月のネタは...「Windows Imaging Component」
WPF の画像処理(フィルターやファイル読み込みなどを行っている)のコンポーネントの基礎編です。デコード&エンコードの基本的なやり方が載ってます。
Native C++ ですので、XP(SP2以降)やVistaなら、.NET Framework を使わなくても利用できます。再配布方法はわかりませんがwww
取り込むところまではあっさりできたんですが...これ描画ロジックないんですよねぇ...どうしろって言うんだろ?
Vistaの標準搭載ツール類は、こいつを使って描画してるらしいんですが...非公開なのかなぁ?
まぁ、5月号が出るまではおとなしくしてろってことなのかなぁ...結構使えそうな気がするんだが...w
ちょいと前に、C++プロジェクトがインクリメンタルリンクでハングするって一部でこぼしてたんですが...
ようやく、安定してクラッシュさせられる方法が分かったので、フィードバック してました。
4/11 に報告して 4/17 に終了。しかも即日KB&HotFixという対応ぶり。
#中の人の逆翻訳が追い付いてないという...w
早速HotFix当ててビルドしてみたところ、なんの障害もなくビルドできました。やっとうざいエラーダイアログから解放されるw
ちなみにKBはこちら。HotFixなので、ご利用は計画的にw