20 号棟のハッカーたち
そう言えば、汚いコードに目くじらを立てる事が少なくなった。理路整然、余計な贅肉を一切排除したサラブレットコードより、汚いナリのじゃじゃ馬コードの方が妙な落ち着きを与えてくれる。
蟻が入り込む隙間もないほどクリーンなコードは弄りにくいというのは確かに的を射ているだろう。精神的にも「手を入れたくない」という気持ちが働く。最近は「汚いコードであろうと、それを使いこなせる方がプロっぽい」と変な考えを持つようになった。勿論、私がハッカーなんておこがましい。
話は変わって、ブログにおけるこの質の差は一体何なのだろうか。世の中には、質の高いブログがいくつもある。とりあえず思いついたものを挙げると、
steps to phantasien
NyaRuRuの日記
Geekなぺーじ
彼等に比べて、自分のそれの質が低い事、酷い事。あぁ何たることか。穴があったら入ろうか悩む。せめて玉石混淆にしないと。