http://blogs.wankuma.com/jeanne/archive/2007/10/11/101389.aspx
じゃんぬねっと日誌より・・・
僕も、じゃんぬさんと同じで、作る過程において不要と思ったら削除するタイプなので、あまり困ったことはありません。
でも、そもそもクラスの設計をきちんとしてコーディングしていたら、こういう問題は最初から発生しないようにも思います。
最も僕は、いきなりコーディングしますw
でなければ「作る過程で不要と思う」ことさえ有り得ないものね。
しかし、このエントリーを読んでいて、ふと
不要なメンバって何?
という疑問が湧いてきました。
・単にどこからも呼び出されていないメンバ。
・オブジェクトの設計上、定義すべきでないメンバ。
僕は、後者が正しいと思います。
何故なら、使わないメンバであっても、そのオブジェクトを設計する上で実装しておくべきメンバであれば残しておきたいです。
一方、そのオブジェクトに定義すべきでないメンバは、例え余所から呼び出されているメンバであっても、然るべきオブジェクトに移すなり、新しいオブジェクトを用意します。
それでコンパイルエラーが大量に出ても、それは仕方の無いことだと思いますし、だからこそ大怪我をするまでに至らずに済んでいると言えるのかも知れません。