今日のニュースによると、サミットで首相が
「全国1千万戸の家に太陽光パネルを設置する」と表明したらしい。 ここ
以前のエントリー、「原発の是非以前の問題のようだ 」 のコメントのやり取りで、 「1500万kW足らない....1000万軒の家に設置」.......と冗談で発言したのですが、同じ戸数値での発言なのでビックリ。
国の方針が、そんな単純な算出でいいの?
設置期間や経費の負担等が見えない上に、今年の夏の電力不足に間に合わせるのか不明。
孫さんが、休耕田にパネルを敷き詰める案を出した直後なので、対抗して発言したのかなぁ。
(*)私は、休耕田、減反自体に反対で、栽培して食糧輸出を計る方がよいと考えています。
パネル自体の性能は、太陽光エネルギーの40~50%らしいので、これ以上の効率アップは限度があるので、成熟期でしょう。
パネル寿命が10年と言われています。1000万世帯だったら、100万件/年の鞍替え需要が見込まれます。
法的には、初期設置費用と鞍替え費用は設置者負担になりますが、理解を得られるでしょうか?
屋根の強度の問題もあり、単純な設置だけでは済まないケースもあるそうてす。
電力会社からの委託発電という形で、無償設置にしたらどうだろう。
景観上の理由で拒むことも予想できる。
交流蓄電は難しいので、バッテリー蓄電になりますが、発電パネルの普及に伴う、蓄電やその維持費はどのように考えているのだろう。
3.11問題は、納得できないことばかり......と思うのは私だけ?