消える規格と残る規格の予測など凡人のOgnacには付きませんがマーフィーの法則に則り、旨く外れを引き続けています。(統計学でいえばマーフィー則は否定されるのでしょうが感覚として)
・βとVHS
βのほうが好きだったのですが,.
テープの名称に長さを用いたのが,UIの失敗とみてます. 300/550 /830m と表記とれても, 30分, 1時間, 1.5時間と認識するのは、厳しい.
VHSは始めから 60分, 90分などの表示があったように思う。
デッキのテープ残量表示も mや回転数で出されても,直感的に理解できなかった。 性能より使い心地の差で負けた気がしてます。
・Win NT と OS/2
OS/2 の Cは WinMain() でなく Main() がエントリポイントであるというだけで気に入ってました。
IBMの口車にのって, OS/2を相当時間を費やしたことがあります。Watcom・Compilerなども個人投資でかったのに跡形も無く消え去った。
・フラッシュとストロボ
マグネシュームを焚く光源が好きだったのですが,消え去りました。
・Lカセット
Openテープデッキの性能とカセットテープの利便性を兼ねた製品として登場したが、不発に終わった。
Lカセットテープの入手すら出来なくなって早10数年.....
・レーザーディスクとLHV( ?うろ覚え)
再生機が壊れてしまって,ゴミと化したレーザーディスク版
・ASPフィルム
便利差を体感する前に,デジカメを使いだしたので, お蔵入りしてしまいました。
・NTT キャプテンシステム
キャプテンシステムは流石に購入しなかったが,購入検討はしていました。買わなくてよかった!!(笑)
今思えば, Webで一般に行われているサービスを, キャプテンサーバーで中央集権型で行おうとしていたんだなぁと思う。
上記の個別の話は,若人には意味不明でしょう。しかし、形を変えて同じことが繰り返される気がする。
次期DVD規格, Web2.0の好き勝手な定義の提唱, 次世代xxx と銘打って登場する規格........ 何が残るかは運しだい。
技術特性が優れていもHitと直結しない。技術的におとっていも実用上問題なければ,使い勝手が優先される。
メーカー資本の流行作り戦略にもよるし....
製品ユーザーとしてみれば,普及するまで辛抱するのも手です。
しかし, 開発者としてみれば次期技術の判断ミスをして、日の目を満たない部分の探求は避けたいものですが、次期技術情報の習得は大事だし.......悩むところです。