Jittaさんセッション
非常にJittaさんが何を伝えたかったのかがわかりました。そんなJittaさんですら「伝えること」に対して悩むことがあるそうです。誰の視点?(再録)参考。伝える技術もまた「一生勉強」すべきことなのだなぁと痛感。
επιστημη さんセッション
実はCもC++も知らず、あろうことかεπιστημη さんの事をなにも知らぬまま参加してたのです(汗)しかしそれでもεπιστημη さんの凄さがヒシヒシと伝わってきました。私が生まれてきた(1981年)ころから培われてきた知識・技術なのだからそりゃぁ凄かろうw
セッションの内容自体については、もし去年C#にかじっておらずVB系言語しか知らないまま話を聞いていたらやばかったなぁと思いました。けれども言語を抜きにしても「効率よく・正確に」物事を進めるためのノウハウは、今の時代にも適用できるものでありとても参考になりました。初期のC++は実はCに置き換えられていたことには驚き、そして納得もしました。構造化プログラミングって土台があってこそのオブジェクト指向なのだなと。
勉強会の合間に頂いたお茶は今までに嗅いだ事がない良い香りがして、これが本当のおいしいお茶なんだと感動。ヤバいヤバい。ハマりそうだこれは。
パネルディスカッション
なぜかパネラーとして前にいましたが、上がってしまう理由がわかりましたよぉぉぉ。なにが言いたいかを見定めないまましゃべろうとするから混乱してテンパってしまう。言いたいことが比較的まとまっていればまだ口は動きます。
徐々に場の雰囲気もよくなってパネルディスカッションというか一種の討論会な流れになって他の人の考えなどを知ることができ非常によかったです。またやりたいですねぇ。
まとめ
正直に今回参加して「おれはプログラマじゃねーなぁ。こんなんで金もらって仕事していいのかよorz」と本気で思いました。CやC++はやはりプログラマとして食っていくのであれば通るべき道なのですかぁorz
とはいえすぐに技術や知識は身に付くものではないのでやはり愚直にこつこつと人やWeb・本を通じて学んで行くしかないと改めて認識。
懇親会れぽ
(その1)ようやくと言っていいでしょう。わんくま同盟内に「FFC」が発足する模様です。初代会長はもちろん囚人さん。すでに懇親会の場ではFC参加のための面談が行われていたようですw
(その2)懇親会での注目を一挙に奪われ衝撃を受けたのをきっかけに、わんくま同盟内に「マジッククラブ」が発足する模様です。初代会長はもちろん囚人さん。特別名誉顧問として黒龍さんが迎えられるようです。
投稿日時 : 2007年2月11日 14:25