去年 (2025年) の 1 月くらいから、今後の人生について考えていました。
まず、ざっくりとした経緯ですが (本当にざっくり)。2018 年に転職してから、しばらくはお仕事も充実していましたが、落ち着いてきて、毎日が同じじゃないかと退屈していました。若い時に比べると挑戦できるものが減るし、自分でやりがいを見つけられない以上、仕方がないことです。それに、この年齢になると、子どものことを先に考えるようになるという理由もありますね。

【写真】親子ふれあいで参加した「IDC: わんわん動物園」
上記までが 2024 年までの話で、2025 年には『今まで仕事一筋だったけど、今後は自分と子どものためにも違う生き方を』と思い、早期リタイヤを考えました。とはいえ、何かしら収入がないと破綻する可能性もありますから、以前から興味があった NPO 法人について調べたり聞きまわっていました。しかし、事業内容は思いついても、自分に興味がない分野では頑張れないだろうという、結局 "やりがい" 問題にぶつかりました (そら仕事と変わらないから当たり前)。区役所の人からは、IT エンジニアなのだからと、その特性を活かした事業をいくつか提案されましたが、やっぱり『ワクワクしています! by マコなり』のような感じになれないんですよね (笑)。
その後、ある団体の相談員からは、『あなたは、あからさまな ENTJ だし、承認欲求が強い。だからやってこれた人。得意分野 + 慈善事業ならかなり適正がある。一旦はボランティアで「子ども食堂」や「1 日親代わり」のような活動に参加してみて「意義」を見つけたらどうだろう?』と提案をされました。子どもが生まれてから子ども嫌いは薄れましたけど、嫌いなタイプの子どもも実際いるし、どうなんだろうと思いましたが、頭から否定してもダメだなと思ったので参加することに決めたんです。
そんなわけで、最近はボランティアをやっていたりする。うん、似合わないよね。自分でもそう思う (笑)