ネタと雑記と時々プログラミング
お前スナイパーというよりクルクルパーだな
腱鞘炎にやさしいマウスやキーボードはないでしょうか? エルゴノミクス (人間工学) デザインのマウスやキーボードがあるのは知っているのですが、もっと負担を軽減させたいと考えています。
マウスならば Roller Mouse Pro ® [infomagic.co.jp] なるものを発見しましたが、他に腱鞘炎にやさしそうなマウスおよびキーボードはないものでしょうか? たとえば、携帯電話にあるようなタッチパネルのキーボードとかあると嬉しいのですが...
投稿日時 : 2008年2月26日 10:03
私は Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 http://www.microsoft.com/japan/hardware/laser/na_ergonomic_desk7000.mspx を2セット購入して家と会社で利用しています。 キーボードが逆チルトのおかげで手首をかえさなくてすみます。 有線なら Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 が、同じデザインのキーボードです。
はじめまして。ビビと申します。 いつも、参考にさせて頂いています。 私は、参照専門で、書き込みするのは初めてなんですが、ちょっと面白そうなものを見つけたので、紹介させていただきます。 腱鞘炎のきくかなぁ?・・・・・ 使い方次第かもしれませんが。 http://www.wince.ne.jp/snap/cnBoard.asp?PID=1114 今後ともよろしくお願い致します。^-^;
バンテリンの軟膏タイプを愛用しています (^^;;;
> もっと負担を軽減させたいと考えています。 どこがどう腱鞘炎になっているのでしょうか? それに、キーボードやマウスだけでなく、 全体の配置、姿勢などの方が重要ですよ。 腱鞘炎は名の通り腱鞘が炎症をおこしてるわけですが、 一般的原因は腱鞘への負荷のかかりすぎですよね。 どうして負荷がかかるかというと…。 腱鞘とは腱の「ガイド」なので、 腱にかかる力が「ガイド」と平行でないと、 「ガイド」が擦れて負荷がかかるわけです。 それを考えて負荷のかからない姿勢になるようキーボード・机・椅子を配置するのがいいのですね。 人間工学デザインなキーボードでも、 座る高さ・机の位置が間違っているとダメですよ。 > http://www.wince.ne.jp/snap/cnBoard.asp?PID=1114 これは、人によっては指の先端が痛くなります。 キーボードは押す力を吸収してくれないといけません。
> バンテリンの軟膏タイプを愛用しています (^^;;; 医者じゃないんでわかりませんが。 痛み止めは危険かと思います。 塗るなら炎症を抑える薬でないと。 私が腱鞘炎だったときは消炎剤の入った軟膏を用いました。 エラダーム軟膏。http://kushiroph.com/?pid=2824948
残念ながら人間工学から考えて作ったキーボード以外の解決法は知りませんが、なるべくマウスを使わないのも重要かとおもいます。これは些細なテクニックですが、以外と効果はあります。
追記します。かといって、マウスを絶対に使わないのは危険です。同じ姿勢&角度が一番危ないですから。それに、「Emacsの小指の痛み」は有名話しですしね(笑) 道具も勿論大事ですが、人間側の姿勢も大事かと思います。 理想的に言いますと、自分の状態を考慮して、複数の道具を使い分けるのがよいのでしょう。
連続投稿すみません。具体例を思い出したので書きます。 ブラブラそこら辺を歩くのが意外といいですよ。 私もたまに脳内プログラミングに切り替えて、部屋の中を腕をブラブラ士ながらウロウロしたりします。 これが案外肩凝りや腱鞘炎予防に効きます。 是非お試しあれ。
Kinesis! http://ja.wikipedia.org/wiki/Kinesis と言いたくなりますが、問題はマウスの方でしょうか? 「マウスを持つ手首が痛い」なら、テンキーレスのキーボードもお勧めできます。幅が狭いのでマウスを持つときに、手首を横に大きくひねる必要がありませんので。 打ちやすいキーボードなら REAL FORCE をお勧めしたくなります。私がこの組合わせです。(^^) RollerMouse Pro は、なかなか評判みたいですね。でも 2 万 7 千円。試すのに勇気がいります。orz
これは余談ですが、皆さんは人間工学キーボード使用後、普通のキーボードのブラインドタッチ正しく出来ますか? 私の場合、マイクロソフトのキーボードを数年使っているのですが、いざ普通のキーボード使うと、角度が違うせいでミスタッチしてしまいます。 人間工学キーボードはいいのですが、思わぬ副作用を生みますね。会社に勤める人は要注意です。
私はRealForceとMicrosoft Wireless Optical Mouse2.0。 RealForceはテンキーレスのコンパクトタイプです。キーは「柔らかいけどしっかり」という感じで、悪くないですよ。値段は2万円と結構なものですが、それ相応の出来かと。
いやむしろこーいうものを使ったほうが良いとか? http://www.thanko.jp/udearm/
医者を呼べとのことなので……あれ? バンテリン、エラダーム 後者がステロイドが入っていて少し強いことが期待できることを除けば鎮痛、消炎作用があることに差はありません。 期待はできるけど量の加減もあるので、本当に差があるかは比較ランダム化試験がない以上わかりませんが……。
エルゴレスト http://www.shopavrio.com/goods/ergorest.htm テスト的にうちの会社で買ったことがあります。何かこう、ロボットを操縦しているような感覚に襲われ、私は結構いいと思いました。が、そういう感覚をもてない人にはやっぱりじゃまくさかったのでしょうか、普及せず。 普及しなかった他の理由としては、ライトペンからマウスに変わってかなり楽になったという、より悪いものと比較すりゃぁ、そりゃいいわな効果もあったのでしょう。 うちの嫁さんは結局、Kinesis。前にも書いたけど、誰も嫁さんのパソコンはいじれなくなった。あのキーボードは慣れが必要。ある意味、セキュリティ面で思わぬ効果あり。ただし、心理面だけで実際にセキュリティ効果0なので注意。言うまでも無いが。
返信が遅くなって申し訳ありません。 実は私が求めているというより、同僚が求めているのです。 同僚はひどい腱鞘炎で腕にまで炎症が及んでいる模様です。 普段から腱が意識できるほど痛むのだそうです。 まずは皆さんの意見を彼に伝えたいと思います。
えっと、来週末診せてください(違)
腱鞘炎になっても仕事でパソコンを使わなくてはならないのであれば、 良質なトラックポイント付きキーボードを使われては? 腕への負担は圧倒的に少なくなります。 マウスより操作性は劣るけど、手をホームポジションから動かさなくていいので、タイピングが多い作業なら以外と作業効率が落ちないと思います。
キネシスのContoured キーボードが楽です。 打鍵が原因だと思っているんですが、私は指の関節 が変形しだしまして、いろいろなキーボードを ためしましたが、このキーボードがいちばん指に優しかったです。力のいる、Enterキーやback、dlete、spaceキーなどを親指で打鍵できるように配置されているなど工夫されています。英語キーボードのみですので、キー配置をいじる必要があったりしますが、キネシスを応援する各種ホームページを調べれば直ぐtool類は判ります。また、各人の環境にあわせて調整できます。ちなみに、キネシスはここです。 http://www.kinesis-ergo.com/ 今なら円高でRefurbished Modelsが安く手に入るかもしれません。(^_^) 私は、なんとか一台目は国内で買えましたが今はダイレクト通販しないと駄目かもしれません。
手に優しいと評判ののRealForceですが、底打ちの衝撃が強く金属板を叩いているような感触がします。 撫でるようにタイピングしても底に触れてしまうと不思議と大きな衝撃がきます。 この感触はしっかり感があり健全な指(笑)であれば気持ちいいのですが、関節を痛めている指にとってはかなり大きな衝撃で激痛が走ると言っても過言ではありません。 自分は指に良いと思い大金(?)をはたいて購入したのですが逆に指の腱鞘炎が悪化してしまい泣く泣く利用を中止しました(それ以外は間違いなく最高のキーボードです)。 で、底打ちした時の痛みを和らげたい方にお勧めなのは、重めのキーです。 いろいろと試した限りでは黒軸を使っているものがいいです。 お勧めは1.Owltech 2.ダイヤテックです。 この2つのメーカーはキーの配置とキー表面の塗装がほんの少し異なるだけで使用感は殆ど同じです。 (Owltechの方がAlt・無変換キーの位置が一般的な日本語キーボードの配置に近い。塗装もダイヤテックはクセがある。)
まずは、一定期間パソコンを使わないほうがいいかも。 私もパソコンの使いすぎで指がやけどしたような感じになりました。 エルゴクリックで右手をあまり使わないようにしているうちに、手の痛みが知らないうちになくなったよ。
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