たまに「じゃんぬねっと」が生存確認をする日記

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第 2 段... というわけでもないのですが、会社でも某所でも話題になりましたのでちょっとだけ。労をねぎらう言葉として「ご苦労様」と「お疲れ様」があるのは皆さまもご存知かと思います。「ご苦労様」は同輩以下に「お疲れ様」目上の方に使ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

ところで「ご苦労様」「お疲れ様」というこの言葉、いつくらいに生まれたのでしょうか? 調べてみますと (定かではないものの) 古き時代の伝承するような業界などで、師匠と弟子または同僚の間で使われていたようです。一説によると昔は「ご苦労様」と「お疲れ様」を使い分ける習慣はなかったのだそうです。(別の説では「お疲れ様」が存在しないだそうです)

現代では、目上の方には「お疲れさま」と言うべきであり「ご苦労さま」は失礼にあたるというのが、もはや一般常識となっているようですが、先にも書いたように昔は使い分ける習慣はなかったわけで「ご苦労さま」が失礼にあたるとは限りません。現代人がそうしているようなのです。

ただ現代様式であっても目上の方に「お疲れさま」と単に言うのはダメなようです。細かい話ですが「お疲れさま "でした"」などが正解だそうです。確かに「お疲れさま」ですと「やあ、お疲れさん」と似たような響きになります。目上の方が目下の方に使う言葉です > 「やあ、お疲れさん」

以上より、目上だろうと目下だろうと「お疲れさまでした」を使っておけば、とりあえず問題はないという認識の方も多いようです。逆に「ご苦労さま」と「お疲れさま」を使い分けようとすると失敗することがあるので「お疲れさまでした」で通すのが無難。確かに一理あります。

しかし、年配の方で「お疲れ様でした」が失礼にあたると思ってらっしゃる方もいるようです。この方は「ご苦労様でした」が正しいと主張します。普段も「ご苦労様です」を一貫して使われているようです。さて困ったものですね。

以上の問題を払拭できる言葉が「失礼します」らしいです。「失礼します」というのは、自分が先に帰る時に使って良いですし、上司が先に帰る時にも使って良いそうです。しかし、現代でそれをやると '誤用' だと誤解されそうなのが難です。ためしに上司が先に帰るときに「失礼します」と言ったら不思議な顔をしていましたよ。

投稿日時 : 2005年11月26日 2:18

コメント

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 3:02 まゆりん
こんな時間にご苦労様ですw

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 8:22 じゃんぬ
やあ、お疲れさんw

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 10:15 trapemiya
なんかうちでは「おつかれ~」がこんにちはの意味になっている気がする。もちろん、目上の人には使いませんが。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 10:40 こりん
<p>
Blogのネタにされてる...(^-^;
</p>
<p>
日本語って大多数の人が使うと、元の意味とは違ってもそれが正しいとされてしまう事が結構ありますよね。
「全然」とか「確信犯」とか。
</p>

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 10:42 こりん(;・∀・)
あ、タグかけないんだ。
書いちゃったーw

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 11:02 じゃんぬ
なおこ(・∀・) さんかと思ったら違う人だったw

あとは、

 ・では、歌わさせて頂きます。
 ・1000 円からお預かりします。

とか。

 ・関係者 各位殿
 ・○○部△△課 □□□□課長 様

とか。

でも、この間違った日本語が会社によっては「守らなければいけないルール」にされている場合が...
誤っていると知りつつも使わざるを得ないのってつらいですよ。

役職 + 敬称で呼びたければ、

 ・○○部△△課 課長 □□□□ 様

が無難だと思います。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 12:40 まゆりん
・○○で宜しかったでしょうか?
・○○円とレシートのお返しです。

も。

>「おつかれ~」がこんにちはの意味になっている気がする
うちの会社は昼に出勤しても「おはようございます」って挨拶します。
(昔のバイト先もそうでした。夜でもおはよう・・・)

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 13:22 なおこ(・∀・)
社会人のキホンについて書いてある本を
昔さらっと読んだ記憶があるんですが、
「ご苦労様」と「お疲れ様」の使い分けは
じゃんぬさんの書かれている通りだった気がします。

# にほんごって難しい

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 14:28 trapemiya
># にほんごって難しい

うんうん。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/26 16:29 じゃんぬ
わんくまメンバは休日に何をやってるんでしょうか... (;_ _)

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/27 10:58 まゆりん
MMORPGで遊んでますw

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/29 12:49 じゃんぬ
Wankuma.Members.Remove("まゆりん"); // (w

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/30 12:30 まゆりん
ヒドス(´;ω;`)

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2005/11/30 12:46 じゃんぬ
//Wankuma.Members.Remove("まゆりん");

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/02/14 12:39 まさやん
ご苦労様とお疲れ様の違いを確認しようと思い、
検索して、こちらに参りましたが、
他のHPで見たものとこちらで書かれている事が逆で、
ますます、訳が分からなくなってしまいました。
どちらがほんとですか・・・?


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/02/16 19:23 はい?
どっちが正しいかなんて結論でてないとおもうけど?
現代社会において「お疲れ様です」を使うのが、無難だという結論を言ってるの?
だったらそれは日本語的に正しいという意味ではない。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/04/10 21:27 ヒント
「ご苦労であった。クルシュウナイ、チコウヨレ。」など。

 テレビなどでやってますね?
 
 
 
 

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/10/03 14:23 ちか
ご足労様とご苦労様の違いってなんですか?

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/10/03 15:57 じゃんぬ
「ご足労」は、文字通りで「相手にわざわざ足を運ばせること」を指すものなので、
ご苦労様 && お疲れ様に比べて用途が明確ですね。

例 :「ちょっと、コメダコーヒー店までご足労願えますか?」

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/10/16 23:43 ひろ
現代は目上にも「ご苦労様でした」でもいいんじゃないかな。実際上司(中間管理職)のほうが苦労していると思うよ。あと殿と様は殿>様って思っている人多いですね。殿様って言うからかな。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2006/10/17 8:31 じゃんぬ
昔は使い分けるような風習はなかったので、
本来はどちらでも良いことは冒頭に書いてあります。
(どちらが苦労が多いかは、あまり関係のないことです)

殿 > 様 の話は、俄かには信じられませんでした。
時代劇を見ても、たいていの場合は同列に対して「殿」と呼んでいますし。

役職名の後に付けてしまうような方はおりますが...

Ex. 富田 部長 様

たとえ、誤用であっても企業の風土風習によって、
肯定しなければならない場合もあります。

郷に従うのが最も賢い選択でしょう。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/02/26 15:30 平社員
どちらも、同僚または部下、後輩をねぎらう言葉で上司、先輩をねぎらう言葉は日本の習慣にはありません。もちろん言葉もありません。しかし、最近は先輩、上司に対して「お疲れ様です。」
を使っているようです。

# 殿と様 2007/02/28 15:22 通りすがり
会社では社内あるいはグループ内他社の人には「殿」
社外のいわゆるお客様に対しては「様」を使っています。


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/05/22 23:13 さぶちゃん
そうなんですか、以前年配の方に「近頃の若いもんは、日本語を知らない!」と説教をくらいましたが、、、

その時には、「ご苦労様」は、上司から部下に向けての言葉で、下から上へは「お疲れ様です」だと言われましたが、、

だけど、近頃みんな、上下関係なく「ご苦労様」を使っているのを耳にします。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/06/22 23:28 勉強になります
トトロで、村人が引っ越してきた主人公のお父さんに(ご苦労様です~)って声をかけるんですが、(ああ、いい言葉だな)って思ったんです。ねぎらいの気持ちが入っているなにげない言葉を使いたいものです。
私は世の(ふくろう族)が気になります!ほーほー言う人たちです。
ご注文のほーはこちらのほーでよろしかったでしょうか?
とか
おつりのほーはこちらのほーに置かせていただきます。
とか。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/06/30 16:43 言葉狩りではないですよね。
調べてみると、かなり以前、選挙カーから議員候補が選挙民に「ご苦労様」を連呼して、殿様言葉の大義であったと同じように、上からの物言いをするとは何事だ、みたいな新聞記事だか、投書だかがあったようです。
それから、近年はずっと、研修業者が社員研修などで、お疲れ様が正しくて、ご苦労様は失礼だといったような説明をしているので、今では、すっかり「お疲れ様」が正しいというふうになってきました。
もちろん、上司は部下に「ご苦労様」を使ってもいいですが、もともと殿様言葉というイメージで思われるとすれば、上司だって使いにくいのです。

確かに、「ご苦労様」は、選挙カーの上から乱発するような言葉ではありません。でも、相手に対する感謝や尊敬の意味が「お疲れ様」よりは、ずっとこもっている言葉だと私は感じています。

ですから、社長さんをはじめ、プロジェクトや厳しいミッションのなかで成果のために努力した相手には、感謝の気持ちをこめて、「ご苦労様」を使いたいと思いますし、単なる作業レベルのルーチンワークをこなしているにすぎない相手には、「お疲れ」で充分です。

でも、現代では、「ご苦労様」は死語に近づいてしまいましたので、本当に心から感謝している相手にだけしか使えない言葉になりました。

殿様言葉だという考え方自体、かなりのイデオロギーが入った言葉狩りのような気もしています。

とはいえ、茶道にも華道にもいろろな流派があるように、マナーにも、ところ変わればでいろんな流儀があるのだと思いますし、時代によって変わるかもしれません。
大切なのは、言葉よりも心です。「お疲れ様」でも、「ご苦労様」でも周囲に誤解されないように丁寧にいうことが大切です。




# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/07/25 0:52 まるまる
昔から体育会系で、目上の先輩より先に失礼する時。「お疲れさまです。」と、帰ると!バッ~ン殴られる(な訳は無い♪)「ご苦労様」なんで、言語道断   「ありがとうございました」が、社会に出て、どんな時でも一番無難で、感謝の度合いがあっても悪い気はされない。最近若い子より、おばさんの言葉使いが気になるのは、歳のせいでしょうか・・・・悲しい。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/11/30 10:09 チョット待ってくれ~
大変な苦労をして来られて:「ご苦労様でした!」
大変お疲れに成った事でしょう:「お疲れ様でした」

どちらも心情が伝われば、受け取る方も広い気持ちで受けられるでしょうね。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/12/07 5:05 気になります
苦労した人に対して「ご苦労様でした」や、疲れた人に対して「お疲れ様でした」は気にならないのですが、「おはようございます」や「こんにちは」などの代わりに使われる「お疲れ様でーす」、これは気になりますね。「別に疲れてねーし」と言いたくなるのは私だけでしょうか。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2007/12/10 22:51 みみりん
ご苦労様と上司に言われたらなんて
返事をすればベストなの?

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/01/12 14:00 ナナ
以前、先に終わって帰る私が、バイト先の先輩に「お疲れ様でした」と言ったら、途中で呼び止められ、「お疲れ様は失礼だ。先に帰る人間は「お先に失礼します」と言うべきだ」と説教されてしまいました。(ちょっとヒステリック気味に)確かに、まあそうかな…と思い以後気をつけましたが、今回こちらを読んで、あの時私が言った言葉はそんな失礼ではなかったとのことかな……?
「お疲れ様でした」という言葉は、無難な言葉のようで、時と場合によっては気に障るらしいです。


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/01/28 0:39 シルバーサーファー
↑の方意味を履き違えてませんか?
ご苦労様とお疲れ様に関してはどちらでもいいというような趣旨の文章は見受けられますが、お疲れ様とお先に失礼しますでは全く意味が変わるのでそれはバイト先の先輩の言うことが正しく、またそのときいった言葉はそれほど失礼だと受け止めるべきでは?
お疲れとご苦労は相手が目上かどうかが問題なのであって、先に帰宅するくせにお疲れという無神経な言葉を出す問題とは全く別であるように思えます。
それはほかの方も書いている疲れてないのにお疲れといわれるのは気になるという問題と根本的に同じ部分があると思われます。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/02/09 5:14 ふわぁ
この議論は聞き飽きた。
どちらも「ねぎらい」のことばなので、目下から目上に対しては使わない。


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/03/18 19:42 通りすがり
目上、目下で括る言葉にしようとするのが間違っている気がします。
状況次第でどちらも誰もが使って構わないかと。
苦労をかけてしまっている相手に対して
「ご苦労様です」は自然だと思います。
疲れているように見えた時には「お疲れ様」でも可。

ただこんな事で口論になるのも嫌なので、
会社内では「お疲れ様」が無難かもしれませんね。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/06/12 22:17 こけ
お疲れ様です
は事務的な感じがして好きじゃない
決まり文句というか、
言われて却ってうざいときがある

対して
ご苦労様です
は本当に労っている気がする
違和感なく言える
目上目下関係なく不快には感じない

昔からの意味合いを考えれば
確かに目上の人に言うのは失礼にあたるが
個人的な感覚として、
ご苦労様の方が
味があって好きだ

私は会社で
ごくろうさまです
とひらがな的なニュアンスで言っている

部下も上司も
私に合わせてごくろうさま と返してくれるが
たまにお疲れ様 とも返される
内心どう思われているのかわからないが
いまのところ誰にも突っ込まれていない・・・

というわけで
お疲れ様です
はマニュアル的なところが
嫌いなのです

ただ
これだけ お疲れ様 が主流になっていると
ごくろうさま というのはちょっと
勇気がいる・・・

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/07/17 23:42 チョウ
勉強になりました

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/09/22 15:45 けん
過去の文献等を見てみるとご苦労様は江戸の頃から使用され、それから第二次大戦頃まで目下から目上に使われている例は多いのですが逆は無い様です。

どうも、過去においてはご苦労様とお疲れ様は今とは逆に使われていたらしく、昭和40年代の文章で「最近の若い人間は目上の人間に平気でお疲れ様でしたと言う」ことを嘆く年配の方の物が有ったりして少々驚きもしました。

考えてみると「災厄に取り憑かれる」というのが語源だと言う説さえある「疲れる」という言葉を目上の人に使用するというのもおかしいという気もしてきます。

時代によって用法が変わる(ばあいによっては誤用の方が定着することすら有る)のが言葉ですし、現在の用法としては目上の人にはお疲れ様でした、目下の人にはご苦労様で良いのでしょうし、今後もその形で定着していくのでしょう。

ただ、意外なほど最近まで用法が今とは逆だったらしいということは、お年を召した方にうかつに現在の用法で「お疲れ様でした」と言ってしまうとその方が気分を害されてしまう可能性も有るのかもしれないと考えると、やはり言葉(日本語に限らないと思います)は難しいですね。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2008/09/22 16:29 けん
ちなみに、「ご苦労さま」を目下から目上との用語として使っている例としては仮名手本忠臣蔵や、旧日本軍での用法があります。

また、「お疲れさま」は元々は楽屋言葉らしく、目上から目下というより「大変だったね」「疲れたね」と「さようなら」を合わせた形の言葉で、気心の知れた仲間内の気軽な挨拶だった様です。
そう考えると、部下が上司に「お疲れ様でした」、上司がそれに答えて「はい、お疲れさん。」といった言葉が交わされる職場というのも結構良い光景なのかもしれないなどと思えてきたりもします。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2009/06/10 10:23 ジョーイ
ちょっとニュアンスは違いますが....先日の夕食の食卓で娘の高校での話で担任では無い先生に校内で出くわした(すれ違う時も含め)ときに「こんにちわ」って言うって言うから驚き、それは違うでしょ!って話になり嫁と娘相手に討論になりました。
学校は学び舎!いわば家族的な空間です、朝の「おはようございます」夕の「さようなら」または「失礼します」でそれ以外では「お疲れ様です」が正しいと思います。家でも「おはよう」「おやすみ」は親兄弟おじいちゃんおばあちゃんに言いますが「こんにちわ」なんて言わないですもんね!
校外からの来賓(他所の父兄含む)に対しては勿論「こんにちわ」ですが、学校での親(先生)には相応しく無い挨拶です。
私は嫁と娘に「父さんはおかしい!」と言われ友人に確認メールしたところ100%が「学校で先生に対してこんにちわなんて言った事無い!」と言う返事でした。
それなのに娘の学校ではとにかく朝と夕以外は「こんにちわ」って言うのが決まり!と言うから正直哀しくなりました。何度すれ違っても「こんにちわ」って言い張ります....。
私が先生なら「君、さっきもその前も「こんにちわ」って言ったじゃないの?」って突っ込みを入れると思います。
用事のある先生には名前を呼んで話しますが用事のない先生には「会釈」です。いちいち「こんにちわ」では不自然です。

と....色々調べておりましたらここに辿り着きました。
そこで読んでおりましたが「ご苦労様」と「お疲れ様」と言う言葉で目下目上と話している事が問題なのではないかと??
「ご苦労様」ではなく『ご苦労様です。』
「お疲れ様」ではなく『お疲れ様です。』
とすれば上も下もなくすべてに失礼な言葉にはならない!
「です。」をつけないから言い放った感じにとられるだけのことと思います。
または各言葉の前に「お仕事」「お勤め」「雨の中」「遠いところ」などの言葉をつけ添えれば失礼にはならないはずです。



# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2009/06/17 3:59 れい
「ご苦労様」「お疲れ様」の「ご」と「お」と「様」は丁寧をあらわす接頭辞・接尾辞で大して意味はありません。

なので「ご苦労様」と「お疲れ様」差は「苦労」と「疲れ」の差です。
苦労は「行為」に主眼があり、疲れは「状態」に主眼があります。

「ご苦労なことですね」-> 無駄な「行為」をしていますね、という嫌味になりえます。
「お疲れなことですね」-> 無駄に疲れてますね、という嫌味にできなくもないですが、ちょっと難しい。(状態に対して嫌味を使うのはむずかしい。

共同で働く「対等な仲間」の場合。
仕事が終わったら互いの「疲れ」を労って帰ります。
「お疲れ様!」
まだ仕事が残っている同僚・上司・部下に、
「ご苦労様!」-> 「まだ苦労している」→「頑張れ」/「まだ出来ないの?」
先に仕事を終えた同僚・上司・部下に
「ご苦労様!」-> 「苦労を終えた」->「やっと終わってよかったね」/「ずいぶんてこずったんだな」
失礼に当たるかどうかはコンテキスト次第ですが、大抵の場合「ご苦労様」は無理があります。

明白な苦労に対し、その行為を労いたいときに「苦労」を使うのはアリです。
「あの案件処理、やっと終わったんですか?大変でしたね。ご苦労様。」 (OK
「兄貴!お勤めご苦労様です!」(OK お勤めという行為をねぎらう。
「兄貴!お勤め終えたんですね。お疲れ様です!」(ダメ。 出所した時は疲れてない。

当然、「苦労」や「疲れ」の責任が発話者にある場合は「お前のせいだろ」となるのでダメ。
「例の発注ミス、先方と交渉してくれたんですね。ご苦労様です」(ダメ。自明
「例の発注ミス、先方と交渉してくれたんですね。お疲れ様です」(ダメ。自明
「例の発注ミス、先方と交渉してくれたんですね。ご迷惑をおかけしました。ありがとうございます。」(OK。自明

こちらが「苦労」していると判断するのが失礼な場合はやはりダメ。
「先生、脱稿ご苦労様でした」(ダメ。先生は苦労しない。
「先生、脱稿お疲れ様でした」(ダメ。脱稿は行為でお疲れは状態なので、文章が変。
「先生、脱稿なさったんですね。お疲れ様でした」(行為ではなく状態をねぎらうのでOK

以上のように、
目上は目下のようには「苦労しない」が、目下より「疲れている」はず、という前提が成り立ってる範囲内で「ご苦労様」は目下、「お疲れ様」は目上という近似が成り立ちます。

そうでない場合も大いにありえます。

他にも例を。

主人と執事。
「だんな様、御所望の本をお持ちしました」
「ご苦労」(ok。行為をねぎらう。
「お疲れ」(ダメ。「疲れただろう?もう休め」という意味に。

残業と警備員。
警備員「夜遅くまでお疲れ様です」(OK 普通は昼働くので夜は疲れている。
警備員「残業ご苦労様です」(ダメ。 普通は昼働くので、「まだ仕事終わらないの?」
社員「夜遅くにお疲れ様です」(微妙。 夜勤の警備員はまだ疲れているはずがない。
社員「見回りご苦労様です」(OK 「見回り」という行為に対してねぎらう。見回りは社員のために行っているので嫌味にはならない。

公園でボランティアがゴミ拾い。
散歩人「お疲れ様です」(微妙。見るからに疲れていて、それを労いたいならOKかも。
散歩人「ご苦労様です」(OK 「ゴミ拾い」をねぎらう。

おしどり。
「今日もお仕事お疲れ様」(ダメ。「仕事で疲れてばかり。家庭を…」と、昔の人なら思う。
「今日もお仕事ご苦労様」(OK 私のために苦労をありがとう、みたいな。

前後の文脈を省略したのでわかりづらい面がありますし、
最後の例などは最近では全然見ない話ですので、
人によって受ける印象は多少違うと思いますが。

「お疲れ様」も「ご苦労様」もまだ原形を留めていますので、
いつ成立したかとかはあまり関係ありません。
言葉の主眼が違うわけです。
なので、上下関係だけでなく前後関係にも影響して失礼になりうる。

相手に敬意を払う時の言葉が「敬語」です。
「目上の時にはこちらでOK」などという単純な連鎖では「敬意」が示せないことがあって当然ですよね。


-------------

やたら見かけるのでもう一点。

「本来日本語は下から上にねぎらうことはない」
ですが。

「ねぎらう=労う」の語源は「ねぐ」です。(ねぐ+らる)
「ねぐ」は辞書的には
1)(目下から目上で)祈る。願う。
2)(目上から目下で)慰労する。ねぎらう。
です。
これを根拠に「下から上に労うことはない」という人が多いようです。

「祈る」と「労う」は全く違うように見えますが、もともと1)も2)も殆ど区別されていません。
どちらも「物と儀式と言葉」を対象に授け、「場」を和ませる行動を指します。
これは「ねぐ」から派生した他の単語を見ればわかります。
「禰宜」や「凪ぐ/和ぐ」さらに転じて「和む」です。

1)の場合は「物と儀式と言葉」を捧げて「神や上司を鎮める」=「場を和ませる」となり、現代語で「祈る」「願う」という行為に近くなります。
2)の場合は「物と儀式と言葉」を捧げて「部下を労う」=「場を和ませる」となり、「労う」です。
同じ概念だったものを、現代語に直すと2つになってしまうわけです。

つまり。
上下関係なく、「物と儀式と言葉」で「場を和ませる」ための行動が「ねぐ」です。

人がもっと神や自然と近い頃です。
下の者を労うこと、上司のご機嫌をとること、神に祈ること、三つは「同じ単語」「同じ行為」です。
(祈るといってもいろいろな祈るがあり、この場合は「和ませる」祈りです)

とすると。
「ねぎらう」が本来上から下へ行われるもの、という話はおかしくなります。
本来、上も下も区別していない。
労ったら和んで凪ぐのです。

上司「先あがるよ」
部下「…」

上司「先あがるよ」
部下「お疲れ様でした!」

どちらが「和んで」いるかは明白。
これは「ねぐ」であり、「ねぎらいの言葉」です。


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2009/06/18 11:06 aetos
おおー、さすがれい先生! 素晴らしいです。

ところで
「先生、脱肛なさったんですね!」
が頭から離れません。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2009/06/19 1:35 れい
> おおー、さすがれい先生! 素晴らしいです。

知識を伝えるだけでは先生ではないですよ。

> 「先生、脱肛なさったんですね!」
> が頭から離れません。

人のことを「先生」と呼んでおいて次にこれですか!!
脱肛してませんよ!!

脱肛してませんけど脱稿もしてなくて、今すごく忙しいんですっ
ブログに書き込んでる場合じゃないんだけど脱肛だけは訂正しておきます!


# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2010/03/03 19:57 さや
勉強になりました。ありがとうございました。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2010/09/21 13:15 リヒト
何年も前のことですが、スポーツクラブへ通い始めたころ、帰りしなに、従業員に「お疲れ様です」といわれて、妙な気がしたものです。わざわざ疲れるために来たのだから、ねぎらってくれても意味がないという気分です。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2011/10/08 18:34 ss
昔から、ご苦労様しかないですねー。

ちょっと昔の映画に出てくる会社のシーンだと、
やはり「ご苦労様」

です。

気持ちを込めたご苦労様って素敵ですよね。

# re: 「ご苦労様」と「お疲れ様」 2012/04/23 18:57 ぜにくろう
家(会社ではない)では、どちらもNGと教えられて育ちました。なので、先にお帰りになる上司には、「有難う御座いました」と言ってます。
日本では、漢字熟語の方をより有難がる傾向があると思います。訓読みの「お疲れ」よりも音読みの「御苦労」の方が、より畏まった感じがする様に思いますので、俗に言われている「お疲れ様でした」が目上に〇で「ご苦労さまでした」が目上に×は、更に違和感を覚えます。

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