まだ技術者としても社会人としても未熟な私ですが、入社希望者の面接官として、たまに本社で面接官をやっております。
私の場合、ベタな質問はあまりしません。
そんな質問をしても、頭の中でまとめた文章を読むだけの人間も居りますし、いくらでも、ウソを付けてしまうので、あまり意味がないと考えます。
(入社したいという、"必死さ" は読み取れるかもしれませんが)
さらに言うと、服装も余りに酷くなければ気にしません。
普通の身なりをしてくるでしょうから、その日だけで判断しても無意味です。
学歴などのステータスも、全く気にしません。
高学歴だろうと、いわゆる DQN だろうと評価を変えません。
日本も、いいかげん学歴を物差しにするのやめましょう。
勉強ができても、応用力のない方も多くおりますから、逆も然りなのです。
私の場合は、適当に雑談して「言葉使い」「良識」を見ます。
思ってもいない話題を振ると、その時の自分の言葉で話さざるをえなくなります。
私は「反応速度」と、文章の最初から最後までの「言葉の組み立て方」を見ます。
これに長けている方は、外へ出しても安心です (会議などでも役に立つ) し、仕様・プログラムの「組み立て方」にも長けている傾向にあります。
一応スキルを見るために、テスト (もちろん実技) をやりますが、これだけでは判断しません。
本当に大切なのは「成長率」だと考えますので、
次回また同じ様なテストを受けさせて「やる気」と「成長率」を見ます。
大切なのは、良識があることと、言葉の組み立て方。
そして、この仕事に「興味」があって「向上心」があることではないでしょうか?
それと、適正試験の結果かなぁ。