ゲーム制作に関する本、というのが話題になっていますが、
最近(といっても、1,2年ぐらいの間)でこんな本がでてたよ、と言うのを書いてみます。
「GAMOOK」http://bu.f-sp.net/mook/
コミティアの同人ゲーム部が主催している本です。
コミティアが創作系オンリーのイベント(二次創作不可)ということからか、
ノベルゲームが多いので、そういう話が多いです。
現在第4号まで制作されています 。
11月14日にのコミティアは拡大らしいので、どこかでまとめて手に入るんじゃないでしょうか。
第2号からはショップにも委託しています。
「魔王物語物語のつくりかた」http://d.hatena.ne.jp/wtetsu/20100801
カタテマさんの作品、「魔王物語物語」の制作について書いた本です。
内容がとても濃くて面白い本です。
2010年の夏コミで少部数だけ頒布していたものなので、現状は入手困難ですが、
何らかの形で再版したいと言っていたので、それを待ちたいですね。
ちなみに、「ゲームの修羅場3」のインタビューはカタテマのてつさんです。
「愛と勇気とかしわもち」「いりす症候群」の裏話を色々聞いています。
「Why did we DeathMarch on 同人ノベルゲーム ~錬電術師で死にかけるまで~」http://hexaquarker.com/wdwd_shokai.html
不機嫌亭さんの「錬電術師 第一章 gate_way」の制作中からリリース後までの話です。
陥りやすい失敗談を面白おかしく書いています
これも読んでおきたい本です。
「教えてワイヤー処理1,2」
http://wheeloffortune.jp/kabegiwa/book/wire/
http://wheeloffortune.jp/kabegiwa/book/wire2/
海腹川背のクローンである筍の、ワイヤー処理についての本です。
基本的に数学の本ですので、ベクトルの基礎をしっかりわかってないと難しいです。
今度のコミケでサークル出すらしいので、入手はコミケで。
残部少らしいです。
「プログラミングの魔導書」
http://longgate.co.jp/products.html
ゲーム制作本ではありませんが、プログラム関係の本ということで載せてみました。
C++ 闇の軍団 に理解の深い人が集まって書いた本で、内容もかなり濃いです。
本の受付は終了していますが、現在はpdfを販売しています。
あと、Togatterから拾い集めてきた、制作系のWebコンテンツです。
更新終了しているのが残念ですが、結構な情報量です。
すろーふーど http://slowfood09.web.fc2.com/
こんにちはゲーム開発室 http://gb.square-enix.com/gbstatic/guest_beginners.html
まだまだあるよ~、ってのがあれば、コメント欄に書いてもらえると嬉しいです。