東京勉強会のライトニングトークで話した、
PSPの開発の事を書いていきたいと思います。
まずは、環境構築編から。
コンパイラもライブラリも全部入っているdevkitProというソフトを入れます。
まずはこれをインストールしましょう。インストーラのDLページはこちら。
インストールが完了したら、以下の2か所にpathを通しましょう。
c:\devkitPro\devkitPSP\bin;
c:\devkitPro\msys\bin;
サンプルは以下のフォルダに入っています。
C:\devkitPro\devkitPSP\psp\sdk\samples
gu以下がグラフィック関連なので、このあたりから試してみるといいでしょう。
適当なサンプルをコンパイルしてみます。
C:\devkitPro\devkitPSP\psp\sdk\samples\gu\cube
コマンドプロンプト画面で以上のフォルダに移動してmakeと打てば
実行ファイルのEBOOT.PBPが出来上がります。
PSPをPCに繋いで以下のパスにEBOOT.PBPをコピーします。
無い場合はフォルダを作ってください。
\PSP\GAME\CUBE\EBOOT.PBP
あとはXMBから起動して立方体がぐるぐる回るデモが起動すればOKです。