C++Dayで、アキラさんからChronoという日付/時間型が入るという話を聞きました。
日付/時間だったら、DateTimeという名前が一般的です。
ただ、これだといろんなプログラムで競合しそうですから避けるとしても、
Chronoという名前が出てくるところがいいですね。
私がプログラムを作る時、よく使う名称があります。
あまり聞きなれない単語で、そのものを表すのにいい言葉をちょくちょく捜しています。
そんなのをちょこっと紹介。
Persona
操作する対象のクラスです。
STGなら自機、格闘ゲームならキャラクタ、パズルならフィールドとかを総合的に扱います。
そもそもCharactorという名前がC言語だと使いにくいし、
Humanは人間じゃないものはどーするんだとか、Playerはコンピュータが操作しても?ということでこれ。
Prologue/Epilogue
初期処理/終了処理。
何かが始まる予感がして、いまだに使い続けています。
元ネタはmaster.lib(Bio_100%が出したライブラリ)のサンプルプログラムです。
このサンプルプログラムは関数ポインタを覚えるきっかけにもなりました。
Catalog/Jollet
どちらもデータの集合体を指しています。
ItemCatalogやEquipCatalogなど。
Catalogはゲーム開始時に読み込まれて、終始変化のないもので、
Jolletは数が減ったり増えたりデータが書き変わったりするものに使ってます。
pluck
カードゲームを作ってた時、ある動作で困って辞書をひっくり返して出てきた単語。
必ず存在する「カードを引く」という動作は「ドロー!モンスターカード!!」で人気のdrawですが、
どう考えてもdrawは描画メソッドの名前以外につけるのはまずいですので探しました。
勇気と幸運の剣でバグを撃つ!という気持ちで。