前回のぷよぷよ風落ちものゲームに、
「やねぷよ!」
という名前を付けてSourceForge.JPに登録してみました。
というのはCVSでの管理が必要だと判断したため&オープンソースにの利点が享受できそうだったから。
というわけで、Cygwinを起動してソリューションディレクトリに移動。
の前に下準備を少々。
- 公開鍵の登録を済ませていない場合はこの前にssh-user-configコマンドで設定し、ホームディレクトリの.ssh/id_dsa.pubファイルの内容をSF.JPに登録しておく。
- BASHの日本語化:ホームディレクトリの.bashrcファイルに以下の行を追加する。
# 環境変数日本語対応設定
export LANG=ja_JP.SJIS
export TZ=JST-9
export JLESSCHARSET=japanese-sjis
# LS日本語対応設定
alias ls='ls --show-control-chars --color -F -l'
#SSH設定
export CVS_RSH=ssh
- VIMの日本語化:ホームディレクトリの.vimrcファイルに以下の行を追加する。
set encoding=SJIS
- ファイル名の大文字小文字を区別しない:ホームディレクトリの.inputrcファイルに以下の行を追加する。
set ignore-case-completion on
下準備が終わったらソリューションをリボジトリにインポート。
$ cvs -d:ext:username@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/projectname import branchname vender start
公開鍵の登録時に入力したパスワードを入力。
それなりに時間がかかるのでお茶を飲みながら待つ。
インポートしたら即座にチェックアウト。
$ cvs -d:ext:username@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/projectname checkout branchname
それなりに時間がかかるのでお茶を飲みながら待つ。
ディレクトリの内容を確認するとbranchnameディレクトリが作成されている。
カレントディレクトリのこれ以外のファイルやディレクトリをバックアップ(圧縮しておくとよい)後削除し(エクスプローラを使うと安全)、以後の開発をbranchnameディレクトリ以下で行う。
あとは変更があったらコミットするだけ。
$ cvs -d:ext:username@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/projectname commit branchname
いつの間にかCVSの基礎講座になってるし。(汗
プロジェクトサマリは、
http://sourceforge.jp/projects/yanepuyo/
最新のコードはCVSから取り出せます。
プロジェクトに興味のある方は連絡をどうぞ(コメントで構いません)。