アプリケーションやウェブサイトのユーザーインターフェイスを作成していると、なんとなくしっくりこなかったり格好悪く見えたりする文字がいます。
日本語という言語を使っている以上仕方の無いことも多々ありますが、こいつらを避けたいがために意図的に難解な表現を使用したり、森博嗣的な記法をすることもあります。
たとえば、
- カタカナ+漢字
「ログイン名」「ユーザー名」など。
- 先頭もしくは末尾に「ー」「1」「I」など細身の文字があること
「インポート(&I)」「ユーザー」「一般」など。
- 他の項目と比べ極端に文字数の異なるメニュー項目
- 異なる文字種が混じりあった文
「わんくま同盟 Blog'sにアクセス」など。
他にも多数ありますが。
また、数字を表示する部分にプロポーショナルフォントを使用したくなかったり。