赤十字血液センターからお電話。
「血をください」だって。
手術を予定している患者さんのHLA(白血球タイプ)が
僕のと適合するんで、是非とも! ってことです。
血漿だか血小板だかが欲しいらしい、臓器移植かなんかでしょうか。
HLAの適合は兄弟姉妹で1/4、血縁がないと数百~数万分の1の確率。
なのでできることなら協力して差し上げたい。
ところが必要となるのが平日だと。土日だったら喜んで! なんですけども。
成分献血の場合血液の賞味期限はわずかに三日なんだそうで、
患者さん/お医者さんの都合に合わせるしかないらしい。
「他に適合者がみつからないなら会社休んででも協力します」と答えました。
しばらくして「適合者が見つかりました」との連絡があったんでほっとしたです。
ただ気になったのは、
「僕勤めが都内(田町)ですんで、近くで採血できるなら
お昼休みにでも伺いますよ」ってゆったんだけど、
「神奈川県の需要は神奈川県でまかなう」キマリらしいんです。
なんかねー、そんなキマリに縛られて血がもらえず患者さんが
辛いメに遭うのは不憫ですねぇ...