昨日献血に行ってきました。
いや、べつに世の中のお役に立とうとかそーゆー高尚な志があるわけでなく、
かぁいい小姐さんやいかつい大姐さんにちやほやされてソフトドリンク飲み放題で
お土産もろて後日理学検査結果が郵送されてきて、それで「タダ」なんですもん。
で、"ついで" に社会に貢献できるっつー。
全血献血は年間1200mlに制限されててアウト、そじゃってんで成分献血。
成分献血は血液中の血漿を取り出し、赤血球は返してくれるんだと。
赤血球が元の数に戻るのには時間がかかるけど、
血漿はすぐに復活するので負担が軽いんだってさ。
赤血球の分離は遠心分離機にかけるんだろけど、
どぉやって戻すのか興味津々ワクワクテカテカ。
あたしゃてっきり両腕に針刺して片っぽから血ぃ抜いて
もう片っぽから戻すのかと思ってました。
あるいは一本の針に上りと下りのチューブ通してあるのかも、とか。
…違った。
まず血を抜いて遠心分離機の試験管に貯めるんだと。
いっぱいになったらブンまわして分離し、血漿をバッグに流して溜まっていきます。
横ちょのマシンをぢーっと見てたら腕から伸びるチューブの血の流れが止まり…
……逆流してきた。そーゆーことかっ!
ああっ、なんかヘンなキモチ♪ ('被'挿入感はありませんけど)
血漿成分だけだと血液型関係ないのでいろんな人への輸液に使われるそうです。
ただし賞味期限は72時間、それを過ぎるとお薬の材料とか実験用とかそんなのになるんだって。