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オブジェクト指向経営管理

私は、本業の方で、中小企業なのですが役員をさせて貰ってます。

そのおかげで、業務中にもかかわらずこんな事ができるのは内緒の話w

その業務の中でこの一年ほど、オブジェクト指向を経営に生かせないかを模索しています。

 

さて、その内容というか概略は、会社の組織の部門や課、係りなどをオブジェクトに見立てて、そのユニット毎の業務に伴う採算性などの情報を取り出せないか?というのがそもそもの発端で、考えをまとめていく内に、『結構いけそうかも…』と最近は思っています。

最終的には部門別会計といった、管理会計の分野とも組み合わせる事も可能だと考えています。

 

そして、それがきちんとした概念やとしてまとまったなら、これをシステム化できるのではないか?とも思ってます。

自分の頭の中で、まだ形がはっきりとしていないのが、OOP特有の構成要件としての

  • カプセル化
  • 継承
  • 多態性

を、どう盛り込めるのか(特に拘らなくても良さそうですが)と言う事なのですが、もう少し掘り下げていくと形が見えそうです。

ただ、オブジェクト指向の考えは、シンプルにまとめられているけど内容は複雑多岐にわたっているのでオブジェクト指向自体の理解が難題です。(苦笑)

投稿日時 : 2006年11月10日 11:42

Feedback

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 12:05 中博俊

会計システムの話であれば、取り入れないほうがいいです。
なぜかは12月の勉強会後の懇親会で(w

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 12:20 アクア

早速の反応、有難うございます。

え?そうなのですか?
もっと詳しく知りたいので、12月の勉強会&懇親会を楽しみにします。

ですが、日程上の都合がつき易いのは東京勉強会、安くつくのが大阪勉強会なので、まだエントリしてませんが。w

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 14:56 R・田中一郎

この場合、やはり UML で設計するんでしょうか?

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 17:00 Zee

うちの社内のシステムもそうですが、
働く人に使ってもらい
自分の思った成果は、
はっきり言って期待しない方がいいでしょう。

実働の人間に負担を強いる場合、
何かしらのリターンを要求してきます。
(うちも実際そうだった。)

実際は、経営者側で判断しが場合、
社員が働く上で、細かい情報入力できるクセをつけるには
システム作る10倍以上の労力がかかります。

アクアさんが目指しているモノができれば、
業務的にもかなりいいものになるとは思いますけどね。

世の中アナログなひとも結構いますので、
賛同を得るのには、苦労しますよ。

組織的なシステムの不具合は、混乱を招く

経験者は語りますが、オブジェクト指向の概念は、
一般の人にはなかなか理解のし難いもんですしね。

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 17:10 アクア

>R・田中一郎さん
今回のエントリは「オブジェクト指向の考えを取り入れた社内組織の構築と管理運営」と表現すればいいのかもしれません。
決してプログラムの事ではありません。

私自身の独自の考えですが、確立できてる訳でもないので説明が判り難くなってます。
本当にすみません。


大まかですがご説明申し上げると、ここでは会社をスーパークラス(Object)に例えて、部や課をサブクラスとして切り分けられないか?
その部や課の構成要素(例えば所属人員や必要な机やパソコン)をプロパティに見立て、
業務内容(営業を行く。プログラムを構築する。)をメソッドに見立てみます。
そうする事により、それぞれの部門の業務を効率よく管理運営できないか?という風に思ってみたのです。
そして、切り分けたユニット(小集団)毎にプロパティに掛かる経費、メソッドによって生み出された結果(売上げ)を集計して、そのユニットが生み出した結果とすることで成果を明確化する事ができるのではないか?

そしてそれらの、数値化された情報は、部門別採算(会計数値)や進捗管理という形で業務管理に反映させ、経営の効率化を行う事が可能なのではないか?
…と思った次第です。

まあ、ほとんどが妄想なので、あまり深く突っ込まれると困ってしまいます。^^

また、そうやって組織や業務内容を切り分けたりする事が可能ならば、会計数値と進捗管理など、それぞれの管理数値の算出と統合はシステム化出来るのでは?…と思った次第です。

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 18:47 アクア

Zeeさん

>実働の人間に負担を強いる場合、
>何かしらのリターンを要求してきます。

その通りですよね。
この様な事を考えたキッカケは、一所懸命行動してくれた社員・従業員をどの様にしたら公平に評価できるのか?
そして得られた結果を少しでも共有して、次の行動へと促したいと思ったからです。

なかなか、人をその気にさせて、全体を良い方向に導くのは難しいですよね。^^

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 23:36 NAKA Hirotoshi.

両方・・・・でしょ?(^^

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/10 23:44 アクア

ん!?
>両方・・・・でしょ?(^^

どこの所のツッコミでしょうか?
出来れば、より詳しいツッコミをキボンヌ(死語?w
12月の懇親会ではナシの方向で…m(_ _)m

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/11 15:30 中博俊

東阪じゃないんだぁ・・・
(^^

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/11 15:53 アクア

あ、わかったぁ~~~っ。!!!!

東京勉強会と大阪勉強会、両方とも参加しろ!!と^^ヾ
うっひ~

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/11 15:56 アクア

中さんのコメントは、『ぬくりあのけん』級だなぁ~

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/11 21:32 中博俊

まぁどちらかで濃い話ししましょう。
東京メンバも面白い人ばっかですよ。(^^
帰りの時間の心配もないし.うひひ

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/12 8:50 ぽぴ王子

> 私は、本業の方で、中小企業なのですが役員をさせて貰ってます。
え!
その様なお方をいじってたんですか!? (((((( ;゚ Д ゚ ))))))ガクガクブルブル
や、ヤバイ …
(とか書きつつそんなやばいと思ってないだろとかツッコミが入りそうなのは内緒)

> 帰りの時間の心配もないし.うひひ
こないだそんなことを言ってみんなを連れまわしていたinetaの偉い人がいましたが(笑)


マジレスすると、人とobjectは違うので、OOの「概念」のそのまた「上澄み」あたりの
おいしそうなところだけ引っ張ってきて、それを今までのやり方に活かせれば
それでいいのかなーって思ったりします。
中さんの「取り入れないほうが」というのはそれなのかも、と(「本格的には」と前置きが
ありそうな感じ)。
や、僕はしがない労働者1号なので、経営とかそういったことはぜんぜんわからない
素人さんだったりするわけで、変な意見だったら華麗にヌルーしてください。

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/12 18:44 アクア

ぽぴ王子さん

>人とobjectは違う
その通りですね。まさにそこを外してしまっては意味がありませんね。

>「上澄み」あたりの
>おいしそうなところだけ引っ張って…
ええ、それで十分かと思います。

もう少し模索してみたいのですが、その前に中さんから良いお話が聴けそうですし、東京勉強会へのお誘いもありましたんで、スケジュールとお金の調整をしようかな?と思っています。
どうなるか判りませんがね。^^;

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/15 16:10 Zee

>どの様にしたら公平に評価できるのか?

アクアさんの考えたシステムが
浸透すれば、公平に評価できるんじゃないでしょうか?

評価するのはアクアさんなんだし。

設計するときに、
そのシステムを使うと従業員の作業と企業にどれだけの効果があるかを具体的に明示できなければならないです。

プレゼンテーションは、社外の人の為にだけあるのではなく、社内の人間においても、同様なことが言えます。

ただ、従業員の負担が増えるのみになれば、
福利厚生かそのシステムの恩恵の一部をフィードバックすることを考えればいいことです。

# re: オブジェクト指向経営管理 2006/11/15 16:40 アクア

Zeeさん
色々とアドバイスを頂き有難うございます。

組織が大きくなるにつれて、部門の長(係長や課長)で大きく評価の仕方が異なっていきます。
時には部長でも他部門の評価方法が異なったりと、後の調整には苦労してます。

社内の公平な評価というのは、社内の共通の「ものさし」を作るという事なのかもしれません。
それと、その評価基準に社の利益に対する貢献度を社内共通の数値として具体化できないかな?とも考えています。

ご指摘の様に従業員の負担は考慮しなくてはいけませんね。

まだ、きちんとしたまとめも出来ていないんで、ボチボチ進めていきますよ^^

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