言葉によるコミュニケーションの理解度は僅か7%程度であるらしいです。
では、大半が何に依存しているか?と言うと、目の情報(相手の印象であったり、その場の雰囲気)が、その殆んどであるとの事です。
現代社会において、コミュニケーションの手段はアナログからデジタルへ変化しています。
つまり、実際に相手に会って話す事から、電話などの通信手段に変化し、更にその通信手段がメールやWEB上の情報に変化しているという事です。
これは非常に危うい事実であり、多くのトラブルも引き起こしてしまいがちです。
そんな中で、私たちは様々な所で(私の質問への回答が少ないというツッコミは無しの方向で…)活動させてもらってますが、どの様なコミュニティの場でも、トラブルが皆無であるというわけではありません。
凄く残念な事ではありますが、普段コミュニケーションから受け取る情報全体の7%しか持たない言葉のやり取りのみで100%の情報を理解し、無用なトラブルを防ぐという事は、非常に難しい事であると言わざるをえないと思います。
更に言えば、『そんな事、言わなくてもわかる』的な発言は、相手の理解力、想像力に任せるしかなく、デジタルの中でのコミュニケーションとしては不適切である場合が多いと思います。
デジタルによるコミュニケーション(意思疎通)については、情報を発信する側と受け取る側の双方が、相手の気持ちや立場になって行う事が必要な時代になっていると思いますが、いかがでしょうか?
#…という私も、このBlog(特にわんくま同盟国物語やキイロイトリニュースなど)で、ぽぴ王子さんをはじめとする多くの方々や、わんくま同盟のメンバーの方々に寛大なお心で接して頂けているおかげで大きなトラブルになっていないのかなぁ…軽く反省してみたり。 (軽くかよ!w