配列シリーズも個人的には飽きてきたので次に行きたいところですが、
これだけは押さえておきたい。
配列を宣言して代入しましたが、
要素の検索をする場合の話です。
配列自体は、最初の1次元のコメントでArrayクラスのメソッドが使えると書きましたが、
それを利用します。
Arrayクラスの中に「IndexOf」と「LastIndexOf」メソッドがあり
先頭から探す場合:
Array.IndexOF ([入ってる配列],[調べたい値],[検索を開始する位置],[検索したい数])
後方から探す場合:
Array.LastIndexOF (「入ってる配列」,「調べたい値」,[検索を開始する位置],[検索したい数])
という風に書きます。
だから例えば
Dim a() as Integer = New Integer() {1,2,3,4,5,6,7,8,9}
とaに代入すると
「5」を探したい場合
Array.IndexOf ( a , 5 ) → 4
という値が帰ってきます。
開始と範囲を省略すると、最初から最後まで探してくれます。
発見されなかった場合は「-1」の値を返してきます。
だから 配列aの2という値が2番目(実際は3つめ)から2つだけ探す。
となると
Array.IndexOf ( a , 2 , 2 , 2) → -1
で見つからないわけです。