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アウトドア派のプログラミング奮闘記

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ギャラリ

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配列シリーズも個人的には飽きてきたので次に行きたいところですが、

これだけは押さえておきたい。

 

配列を宣言して代入しましたが、

要素の検索をする場合の話です。

 

配列自体は、最初の1次元のコメントでArrayクラスのメソッドが使えると書きましたが、

それを利用します。

 

Arrayクラスの中に「IndexOf」と「LastIndexOf」メソッドがあり

先頭から探す場合: 

Array.IndexOF ([入ってる配列],[調べたい値],[検索を開始する位置],[検索したい数])

後方から探す場合: 

Array.LastIndexOF (「入ってる配列」,「調べたい値」,[検索を開始する位置],[検索したい数])

という風に書きます。

 

だから例えば

Dim a() as Integer = New Integer() {1,2,3,4,5,6,7,8,9}

とaに代入すると

「5」を探したい場合

Array.IndexOf ( a , 5 ) → 4

という値が帰ってきます。

開始と範囲を省略すると、最初から最後まで探してくれます。

 

発見されなかった場合は「-1」の値を返してきます。

だから 配列aの2という値が2番目(実際は3つめ)から2つだけ探す。

となると

Array.IndexOf ( a , 2 , 2 , 2) → -1

で見つからないわけです。

投稿日時 : 2007年7月6日 14:11

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