前回はいわゆる1次元の配列でした。
(例): 13までの素数を配列してみよう
Dim a() as Integer = {2,3,5,7,11,13}
今回は多次元の配列です。
(例):13までの素数を2次元の配列に入れてみよう。
2,3,5
7,11,13
と並べて代入したい。
同じように宣言すればいい、但し「()」の中に「,」を入れて
(,)
のようにします。だから
Dim a(,) as Integer = New Integer (,){2,3,5}{7,11,13}
という風に書きます。
別に
Dim a as Integer(,) = New Integer(,) {2,3,5}{7,11,13}
と書いてもいいし
Dim a(,) as Integer
a = New Integer (,) {2,3,5}{7,11,13}
と分けて書いてもかまいません。
呼び出しの時は、
a(0,0) →2 、 a(0,1)→3 、 a(0,2)→5
a(1,0)→7 、 a(1,1)→11 、 A(1,2)→13
ってな具合で代入されていますので、0から始まることを忘れないようにしましょう。
(自分がよく間違えているので^^;)