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今日の読売新聞の朝刊に「電子政府の広告」が掲載されていた。

住民基本台帳ネットワークでの

公的個人認証や電子証明などの広告だ。

 

広告の中では、普及しないのは、手続がややこしいからということが書かれているが、

決してそうではないと思う。

 

まず、

1.利用できる手続が少なすぎる。

2.電子申請をするメリットがない(割引やお得感がない)

3.手続ができたかイマイチ確認する手段に慣れていない。

4.広告で言っていた、電子証明書を取得するのがややこしいことやインストールが複雑

となるであろう。

 

ユビキタス世界への挑戦でも書いているが、

普及させたいのであれば、

ややこしい手続も国民の負担になるので、

電子申請であれば、所得税一部控除などの

メリットを考えるべきだと思う。

投稿日時 : 2006年11月20日 19:46

コメント

# re: 電子政府の広告 2006/11/20 22:43 刈歩 菜良
ついこの前パスポートの電子申請が中止になったのが記憶に新しいところですね。

> 2.電子申請をするメリットがない(割引やお得感がない)
これって大事ですよね。
「電子申請できること自体がメリットでしょ。」っていう上からの物言いが浮かんじゃいます。
あくまでも私の感覚ですけどね。

もっと明確なメリットがあれば面倒でも使う人はたくさんいますもんね。

# re: 電子政府の広告 2006/11/20 23:39 Zee
1つのパスポートに1200万も使ってたら、
誰でも
「やめなさい」
というでしょうね。

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