あちこちで話題になっていますので、もうご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、Silverlight 4 beta 英語版がリリースされました。日本語版は12月上旬頃になりそうです。間もなくですね。
Silverlight 4 ベータ開発環境
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/development_sl4.aspx
しかし、びっくりしました。Silverlight 3からわずか数カ月後のリリースです。
さらに驚いたのはout-of-browser(OOB)のsandbox制限が緩められたことです。これによりローカルフォルダへのアクセスが可能になったりします。その他、機能てんこ盛りになっており、以下のブログがまとまっていて良い感じです。
Silverlight 4 Beta ? A guide to the new features
http://timheuer.com/blog/archive/2009/11/18/whats-new-in-silverlight-4-complete-guide-new-features.aspx
ExcelのCOMにアクセスできるようになったり、印刷をサポートするようになったり、はっきり言って業務アプリを作れるレベルまでなっちゃったと思います。WPFとの関係が微妙ですが、WPFはWPFで進化し続けています。
業務アプリをSilverlightで作るかWPFで作るか、この辺りの指標がわかる資料が出てきてほしいですね。