記念にVSインストール記事を書いておきましょう。一度は、VS2010にも統合されていたので知ってて損はない&次代のセットアッププロジェクトの再注目株ということで。。。w
まずは、環境の前提条件を書いておきましょう。
- VS2008またはVS2005のStandard Edition 以上がインストールされていて、利用可能な環境であること。
です。
VSは日本語版でも動いていたので、英語版でもドイツ語版でも問題はないでしょう。ただし、出てくる画面などは英語ですけどwww
動作環境が確認できたらいよいよダウンロードです。
まずは、http://wix.sourceforge.net/ をブックマークします<それDL関係ねーし!
この記事を書いている時点ではトップニュースにリリースされたことが出ていますのでそこにある http://sourceforge.net/projects/wix/files/ へ移動します。
3.0 は
- wix3.0.5419.0-sources.zip
- wix3.0.5419.0-binaries.zip
- wix3.0.5419.0-chm.zip
- ProjectAggregator2-3.0.5419.0.zip
- wix3.0.5419.0-x64-setup.zip
- wix3.0.5419.0-x86-setup.zip
の6つで構成されています。といっても実際に必要になるのは、すべてではありませんので、それぞれの圧縮ファイルを見ていくことにしましょう。わかるとは思いますけどw
1はみての通りソースです。ビルドにはいろいろと作業が必要ですが、GUIの画面などいくつかはカスタマイズで使うことがあるので、どこかに展開しておくことをお勧めします。
2は、ビルドしたバイナリです。こちらはコマンドラインビルドしかしないよ!という人向けですね。
3は、ヘルプです。ローカルにリファレンスがあると何かと不自由しないので入れておくことをお勧めします。検索速度の違いは雲泥の差ですよ。
4は、VS2005にWiXを統合する際に必要となるパッケージです。VS2005で利用しない場合(2008で利用する場合)は必要ありません。
5, 6 はそれぞれ x64, x86 用のVS統合パッケージです。WiXではVotiveと呼ばれるプロジェクトに相当するものですがほかにもいろいろ入ってきます。
という感じになっています。
x64/x86 の選択肢は、その実行環境のOSに依存となるので注意しましょう。<作成するプロジェクトの種類ではないという点が重要
x86な環境のOS(XP以降)で、VS2008を持っている場合は、
6 のWix3.0.5419.0-x86-setup.zip をDLして展開したmsiを実行するだけで、LT登壇してきました の環境がビルドできるようになります。
おいらの仕事環境も全く同じ環境です。ほかに必要なものといったら、WindowsInstaller って?ひいてはインストールするって何?ということですかね。
ま、Windows ロゴとかチェックしてるとちょっと幸せ?とは思いますけどw