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こんばんは、久々にblogを更新するtakaです。
一度書かなくなるとなかなか書けないもんで、ネタがないのも理由ですが。

表題のとおりですが最近しょっちゅう本を買います。
たぶんここ一カ月で20~30くらい買ってます。
#といってもまだ10冊くらいしか読んでませんが

んじゃただ読むだけじゃなくて読んだ内容を確かなものにする上でもblogに書いておけばいいね。と思った次第。

というわけでしばらくは本ネタになりそうです。

まず最初に

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の方法」 本田 直之 著

レバレッジシリーズでご存じの方も多いかと思われる本田 直之氏の本。
タイトルからして軽く読めそうだったのと1,000円という値段もあって購入。

本書は「面倒くさいから」~「XXをする~」といった内容が55種で構成されています。
全体を通して本書が伝えたいのは恐らく「さぼるとより大きな"面倒くさいが"待ってるから小さな"面倒くさい"をやっておく」といった感じです。

本書は3編に分かれています。

・考え方編
・日常生活編
・仕事編

考え方編では

「面倒くさいから見返りを求めない」とか「面倒くさいからやる気を下げない」といった方法が紹介されます。
「これは自分もいつも考えているなぁ」と言いものから「これは"面倒くさいから"云々ではないような・・・」といった内容もあります。

日常生活編では

「面倒くさいから全部予約する」とか「面倒くさいから2次会には行かない」といった感じです。なんらかを継続するための方法であったり、毎朝調子よく起きるための方法なども紹介されています。
なんとなくわかっちゃいるけどできてないこととかも改めて本に書かれるとやってみる気になったりします。

仕事編では

「面倒くさいから遅刻をしない」とか「面倒くさいから議論をしない」といった方法が紹介されます。
当たり前だって話もあればタイトルだけみると「ん?」とか思うものもあったりします。
でも実際に内容をみるとなるほどといった感じです。

あと「面倒くさいから会社に依存しない」など共感できますね。
会社に依存してしまうと仕事に対しての自由が減りますから。

まとめ

全体的に共感できる内容が多く、かつわかっちゃいるけどできてないことも多いです。
例えば「面倒くさいから二度寝をしない」とか。「面倒くさいから体を動かす」とか。

逆にすでにできてるものとしては僕の場合は「面倒くさいから遅刻をしない」など。
別にこの本を見たからではないですが僕は今職場の最寄りに始業の1時間近く前に来てます。
#ラッシュをかわすため。plus 本を読むため、勉強するためなど

慣れてしまうとこう思うんですが「1時間早く来るほうがちょっと遅刻するよりはるかに楽」。
これで時間に余裕ができると新しいことができたりするんですよね。

といった感じで目先を楽にするヒント的な話から将来のために利点があるよ。といった内容までがあります。
ひとつひとつはさほど労力がかからない(なんせ面倒くさがりやでもできるはずですから)のでなんかひとつでも試してみたらいかがでしょう?

特に朝早く行動するのはお勧めですよ。

投稿日時 : 2009年4月14日 22:47
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