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2008年6月26日

Windows 英語版をインストールすると…

ノート PC の環境が変な具合になったので、OS の再インストールを行う事に。ところが、Windows Vista の日本語ディスクを紛失。まぁいいやという事で、Windows Vista 英語版をインストールする事にした。

日本語だろうが英語だろうが、見た目が変わるだけで困る事はないだろうと高を括っていたのだが、いくつかの相違が。

まずは、イーモバイルカード。ドライバをインストールできない。愚かとしか言いようがないが、インストーラが OS の言語をチェックし、日本語 OS にしかインストールを許可しないようだ。国際観の欠片も見受けられない。とりあえず、別のマシンの日本語 OS にインストールしてから、ドライバをドライバストアから取り出して難を逃れた。

折角なので、Office も英語版をインストールしてみた。MS IME 2007 がない。日本語 Word や Excel には「校閲」というタブがあるが、これが「Review」だと判明した。ここは「レビュー」でよかったんじゃないの?

SQL Server 2005 。インストール時のデフォルトの照合順序がどうなっていたのか詳しく見なかったのだが、データベースの照合順序をサーバーの照合順序にしてデータベースを新規作成できない。「Collation がどうのこうの」というエラーメッセージが表示されたので、データベースを新規に作る際に、明示的に照合順序を指定したら、データベースの作成を行えた。

全体的に見た目がすっきり。日本語 Windows Vista のデフォルトの UI フォント、要するにメイリオは文字が大きい気がする。英語 Windows Vista は見た目麗しい。日本語 Windiws Vista に英語言語パックをインストールした時の見た目とも少し違う。

何かと操作しやすい。スタートメニューからプログラムの検索を行う際に日本語をタイプする必要がないのは良い。notepad.exe の起動に「メモ」ではなく「note」と書ける。他にも多数。IME の切り替えの必要がないのは想像以上に快適。

英語 Windows を使う一番のメリットは「オレってデキる奴に見えるんじゃね?」という事で、デメリットはそもそも「読めない」事。

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