ブックオフ「著作者団体に1億円払います」
新古書店のブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市、佐藤弘志社長)が、「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」「日本文芸家協会」などの著作者団体に対して、1億円の支払いを申し入れたことが31日、明らかになった。新古書店の台頭により著作者側は利益が損なわれると訴えていたが、これに対し、新古書店側から具体的な支払いの提示があったのは初めて。
関係者によると、ブックオフは「著作物使用料に類するものを支払いたい」との意向だが、著作の譲渡権は新刊書が一度売れた段階で消えるとされており、何の名目で受け取るかなどを著作者団体側は今後、協議する。
ネタでなければ止めて欲しい。そういう前例を作られると困る。すごく。
「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」理事の漫画家・弘兼憲史さんは「我々の要望にようやく対応してくれた。各著作者団体でどのように配分するかなど課題はあるが、受け入れる方向で検討したい」と話している。
島耕作に出してもらいなさい。