<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Web/XML</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/category/763.aspx</link><description>Web/XML</description><managingEditor>αετος</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>αετος</dc:creator><title>Live る</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/30/157815.aspx</link><pubDate>Tue, 30 Sep 2008 14:07:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/30/157815.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/157815.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/30/157815.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/157815.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/157815.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;Google をやめて、Live Search を IE7 のデフォルトサーチエンジンにしてみる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;…なんだ、意外と使えるじゃないか。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/157815.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>αετος</dc:creator><title>Blog で議論</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/26/157605.aspx</link><pubDate>Fri, 26 Sep 2008 15:32:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/26/157605.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/157605.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/26/157605.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/157605.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/157605.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;たまに、議論（とまで行かずに言い合いとか罵倒合戦の場合もあるが）をしている Blog を見かける。&lt;br&gt;そういうのは――こう言うと言い方がまずい気もするが――ちょっと困る。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;コメントで議論するのはいくらでもやってくれていいが、自分の Blog で持論を展開し、トラックバックで持論間をつなぐというのは、どうも好きになれない。&lt;br&gt;なぜかと言うと、第三者から追いにくいからだ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;顔を突き合わせての議論なら流れが追えるし、多人数が参加する場合は議長が調停することもある。&lt;br&gt;Blog にはそれがない。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Blog は時系列でつけられ、その一部が日記に、一部が議論になることから、発端が分かりにくい。&lt;br&gt;検索で議論を見つけても、その検索にヒットした Blog の主が言いだしっぺだとは限らない。&lt;br&gt;二人が交互にエントリを書き、互いに相手の最新のエントリにのみリンクするなら単純だが、実際にはそうではない。&lt;br&gt;一つのエントリが複数のエントリにリンクすることは珍しくない。&lt;br&gt;あらかじめ会場を区切って行わないから、ホットな話題には際限なく人が流れ込み得る。&lt;br&gt;その中には同じことを言っている人もいるだろうし、傍目から見れば結び付けられるべきところが結ばれていないこともある。&lt;br&gt;誰かがまとめサイトを作ってくれる場合もあるが、そうでない場合も多い。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;斯様な諸々によって、現在の Blog というツールは、議論に使うには向いてないのではないか、と思うのだ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;しかし、だから Blog で議論をするなと言う権利は俺にはないし、あっても言いたいとは思わない。&lt;br&gt;今の形が向いていないのならば、では議論に耐えうる――もちろん、当事者たちにとってだけでなく、第三者が読む議事録として――ためには、どのような改良を加えればよいのか、という方向性で見ていきたい。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とネタを振って、自分では何一つ案を出さずに締めくくる。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/157605.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>サーバ運営のハードルは下がるのか？</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/01/154883.aspx</link><pubDate>Mon, 01 Sep 2008 01:16:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/01/154883.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/154883.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/09/01/154883.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/154883.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/154883.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;本当にいろんなことが、パソコンでできるようになりました。&lt;br&gt;文書が作れる、絵が描ける、音楽が聴ける、DVDも観れる。&lt;br&gt;初音ミクはDTMのハードルを大きく下げたと思います。それでも作曲のサの字も知らない俺のようなやつが買っても手に余るだけだと思いますが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そして、我らがマイクロソフト！　Visual Studio Express Editions なんてものを出してくれたおかげで、プログラミングまでタダでできるようになっちゃいました。&lt;br&gt;プログラミングなんて、本業でない人がやるものの中では、マニアックさでは上位に入るものではないでしょうかね。&lt;br&gt;いや、素晴らしいことです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そんなマイクロソフトさんに、ぜひ次に頑張ってほしいのが、サーバ運営のハードルを下げることです。&lt;br&gt;要するに、趣味で自家サーバを立て易くしてくださいと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;もちろん、現状でも自家サーバを安価に立てることはできます。&lt;br&gt;Unix で Apache 使うとか、Windows 用でも無料の Web サーバソフトはあります（サーバ OS じゃないと接続数制限があったっけ？）。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;でも、ほら、どうせなら、マイクロソフトさんが宣伝している最新の IIS でもって、ASP.NET とか WCF とか駆使してやりたいじゃないですか。&lt;br&gt;そういう本はよく出てますし、セミナーも積極的にやってくれてますけど、レンタルサーバだと使えないことが多いし。&lt;br&gt;Windows 2008 には Web Edition なんてのがありますが、やっぱりお値段がね。趣味では買えない。&lt;br&gt;どうもこの領域は高止まりしている気がします。&lt;br&gt;いやいや、難癖付けてるつもりはないんですよ。&lt;br&gt;もちろん、それ相応の機能制限はあって当然でしょうとも。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;さて、一方、仮にマイクロソフトが英断を下して、そのあたりを気軽に使えるようになったとして、使う我々の側はどうなのでしょう？&lt;br&gt;最初にも言いましたが、いくら初音ミクが出たからといって、誰も彼も作曲ができるようになるわけではありません。&lt;br&gt;Visual Studio Express Edition だって、入手することは誰にも可能であるものの、誰にでも使いこなせるわけではありません。&lt;br&gt;そのへん、サーバ運営は？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/tyappi/archive/2008/08/31/154858.aspx"&gt;ちゃっぴさんのところ&lt;/a&gt;でおあつらえ向きな話題が上がってたので絡めますが、サーバ開発の経験がない俺からすると、Java や C# のような（広義の意味での）マネージ言語で作っても、いろいろ気をつけないと、あっという間にスーパーハカーの標的にされてウィルスばら撒くことになるんじゃないかなんていう漠然とした不安があります。&lt;br&gt;最近はクロスサイトナントカっていうのもよく聞きます。&lt;br&gt;マネージ言語を使うことでバッファオーバーフローの危険がなくなった（ゼロになったと言うと突っ込まれそうだな）ように、最近の開発環境ではクロスサイトナントカも低減できるようになっていたりするんでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/154883.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>MIX essentials. &amp;quot;Silverlight Day&amp;quot; の申し込みが始まっています</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/13/152903.aspx</link><pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:59:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/13/152903.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/152903.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/13/152903.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/152903.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/152903.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;今年は Remix 08 ではなく MIX essentials. という名前での開催になるようです。&lt;br&gt;タイトルの通り、内容も Silverlight に絞ったものになるようですね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;公式サイト：&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/nextweb/remix/"&gt;MIX essentials. "Silverlight Day"&lt;/a&gt;&lt;br&gt;イベントサイト：&lt;a href="https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?culture=ja-jp&amp;amp;eventid=1032383975&amp;amp;flag=1"&gt;MIX essentials. "Silverlight Day"&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;参加費は無料ですが（確か昨年は5,000円だったような）、定員がありますので、申し込みはお早めに。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/152903.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>SSLを使えば安全か？</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/07/152102.aspx</link><pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:19:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/07/152102.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/152102.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/07/152102.aspx#Feedback</comments><slash:comments>4</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/152102.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/152102.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;SSLで保護しない通信は、いつどこで改竄や盗聴をされているかわからない、という。&lt;br&gt;しかし、ここでは敢えて、「それはあくまで可能性の話であり、必ず行われるとは限らない」と言おう。&lt;br&gt;だから安穏としていて良い、とはもちろん言わない。実際にそれらの被害は発生している。&lt;br&gt;だがしかし、である。改竄されず、盗聴されず、なりすましも行われなければ、インターネットを安全に利用できるか？　というと、それは疑問であると言わざるを得ない。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;通信の安全性を語るときには、よく３人の人物が登場する。&lt;br&gt;通信路の両端にいるアリスとボブ、そして悪意ある第三者である。&lt;br&gt;だが実際には、隠れたもう一人の人物がいる。それは、通信路の管理者である。&lt;br&gt;例えばプロバイダが代表的な例であろう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;SSLを使わないと、この「悪意ある第三者」の攻撃を受ける、という解説はよく目にする。&lt;br&gt;だが、第四者による攻撃の可能性を論じたものは見たことが無い。&lt;br&gt;もちろん、「第四者」などという言葉を普段聞かないことからもわかるとおり、この第四者と第三者は同一視することが出来る。&lt;br&gt;回線の管理人だろうがそれ以外の人間であろうが、通信の当事者でない攻撃者であることに変わりは無い、ということだ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;しかし実際問題、外部の人間による攻撃のニュースはたびたび目にするものの、通信路の管理者による攻撃というのは聞いたことが無い。&lt;br&gt;ここで、２つの可能性が浮上する。すなわち、そんな攻撃は行われないから聞かないのか、実は行われているけれども表沙汰になっていないだけなのか、ということだ。&lt;br&gt;ここで俺は、無謀にも前者を推したい。&lt;br&gt;回線事業者をはじめとするインターネットインフラの運営者は悪いことをしていないのだ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここで「否」と唱える人がいたら質問したい。&lt;br&gt;インフラ運営者は悪事を働いていると仮定する。そのために我々はSSLを利用して通信を保護せねばならないのだとする。&lt;br&gt;では、インフラ運営者が信用できないとして、何なら信用できる？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;通信は、いくつもの暗黙の信用の上に成立している。&lt;br&gt;プロバイダを疑って、サーバの名前引きに使用するDNSの運営者、SSLに使う証明書を提供する認証局、Webブラウザの製造元などを疑わないのは何故か？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;何より、仮に通信路の安全性が確保されたとして、通信している相手は信用できるのか？&lt;br&gt;通信路中ではデータは暗号化されて、改竄も盗聴もされていないとしても、相手のWebサーバに到達すれば復号される。&lt;br&gt;相手が十年来の親友だというならまだしも、検索に引っかかった初めて訪れるオンラインショップだったらどうだ。&lt;br&gt;個人情報の漏洩元として最も多いのはここじゃないか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;何もかもをホイホイ信じ込むのは危険だが、全てを疑っていたら何も出来ない。&lt;br&gt;どこかで折り合いをつけて、根拠の無い信頼を寄せなければならない。&lt;br&gt;だが、突っ込まれれば論破される薄弱なものだとしても、折り合いをつけるにはある程度の理由が必要ではないか。&lt;br&gt;「通信は本質的に危険である」と考える人には、そのあたりを聞いてみたいものだ。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/152102.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>ソーシャルブックマークの可能性を考えよう</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/05/151800.aspx</link><pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:56:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/05/151800.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/151800.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/08/05/151800.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/151800.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/151800.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://japan.internet.com/wmnews/20080805/6.html?rss"&gt;ソーシャルブックマークの可能性を考えよう - japan.internet.com Webマーケティング&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;要約すれば、こうだ。&lt;br&gt;ブックマークであるから、そのリンク先のリソースはほとんどの場合、自分（ブックマークした人間）が作ったものではない。&lt;br&gt;にも関わらず、それをある一貫した視点で集めたという功績に対して、（金銭的なことも含む）評価を与えても良いのではないか、と。&lt;/p&gt;面白い。実に面白い。&lt;br&gt;Ajax より Silverlight より、こういうものこそ「Web2.0」と呼ぶにふさわしいと俺は思う。&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/151800.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>RSS+SNSってのも面白そうだな</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/30/151011.aspx</link><pubDate>Wed, 30 Jul 2008 10:41:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/30/151011.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/151011.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/30/151011.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/151011.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/151011.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;以前、&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/17/149290.aspx"&gt;RSSリーダーとはどうあるべきか&lt;/a&gt;という記事を書きました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;要約すると、RSSリーダーを、単にサイトの更新情報を知るツールとしてではなく、もっと一般的な情報配信ツール、情報蓄積ツールとして使えないかということです。&lt;br&gt;その気になれば、HTMLを超える可能性を秘めていると思います（可読性ではHTMLには敵いませんが）。&lt;br&gt;そのためには、配信されたRSSや、そこからリンクされているHTMLをアーカイブしておいて、検索できることが必要です。&lt;br&gt;複数のニュースサイトのRSSを購読していると、同じ内容のニュースが出てくることはザラにあります。そういうのをすべて読むのは無駄です。&lt;br&gt;溢れる情報の中から重複を省いて必要な情報を絞り込むためには、例えば、出現頻度の高い言葉をピックアップしてキーワードクラウドを作ると有効でしょう。&lt;br&gt;ちょうどはてなダイアリーがやっているように、「このキーワードを含むRSS」というような検索ができれば面白いと思います。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;はてながキーワード辞書を各々のローカルマシンに持たせないのと同じように、フィードアーカイブもサーバに置いておくのが当然です。&lt;br&gt;コストダウンのためには、複数のユーザで共有できるとよいでしょう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そこで今度は、そのソーシャル的な利用を考えるわけです。&lt;br&gt;言ってしまえば mixi ニュースのパクりなのですが、&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;同じフィードを購読している人を探す&lt;/li&gt; &lt;li&gt;他人が購読している傾向の近い（似たようなキーワードを含む）フィードを探す&lt;/li&gt; &lt;li&gt;フィードを元ネタに日記を書く&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;というようなことが可能になるかな、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;…ひょっとしてアレですか、はてブあたりがとっくに実現していたりすることですかこれは？&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/151011.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>XMLの比較と差分</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/23/149925.aspx</link><pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:59:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/23/149925.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/149925.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/23/149925.aspx#Feedback</comments><slash:comments>8</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/149925.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/149925.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;２つのXML文書を比較することを考える。&lt;BR&gt;この場合、テキストの Diff のように単純には行かない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;当然ながら、２つの要素にまたがるような部分を差分として検出してしまうのは失格だ。&lt;BR&gt;差分はそれだけでも、妥当なXMLフラグメントでなければならない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;加えて、属性の順番はどうでもいいとか、[追記]名前空間プリフィクスは違っても名前空間URIが同じなら同じ要素とみなすとか、[/追記]意味のある空白とない空白を見分けるとか、要素の順番もどうでもいいとか、いやよくないとか、そういうことも気にしなければいけない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;と、どこかからの受け売り。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/149925.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>RSSリーダーとはどうあるべきか</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/17/149290.aspx</link><pubDate>Thu, 17 Jul 2008 10:23:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/17/149290.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/149290.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/17/149290.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/149290.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/149290.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;昨日見つけた&lt;A href="http://jp.hanrss.com/"&gt;HanRSS&lt;/A&gt;は、多階層のサブフォルダが作成可能で、動作が軽快という、いくつも探したWebベースRSSリーダーの中で一歩抜きん出たものだった（そのくらい、どこのリーダーでもできると思っていたのだが&amp;#8230;）。&lt;BR&gt;しかし、純粋にRSSの更新を検出して閲覧するだけの機能しか持たないようで、受信したRSSをアーカイブしておく機能などはないようだ。&lt;BR&gt;RSSはサイトの最新情報数件しか配信しないところも少なくないので、過去に配信された情報を蓄積しておいて検索できることは、それなりに需要があることだと思うのだが、どうだろうか。&lt;BR&gt;もっと踏み込むなら、RSSには記事の全文が掲載されない場合もあるので、リンクされているHTMLまでダウンロードしてローカルに保存しておけると良いかもしれない。&lt;BR&gt;この際、データ量の増加には目をつぶろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そうした場合、蓄積した過去のフィード、あるいはそこからリンクされているHTMLが更新された場合、それをどうやって検出すればいいだろうか。&lt;BR&gt;俺は、いくつかのブログが提供している「コメントRSS」というやつの存在意義が、今までわからなかった。&lt;BR&gt;だが、既にブログ自体のRSS配信の対象外となってしまった過去の記事に対しても新しいコメントが寄せられることは有り得るため、それを検出するためにあるのだとすれば納得はいく。&lt;BR&gt;そのように、新着記事とは別に更新情報だけを集めたRSSがあればいい。MicrosoftのFeedSync技術なども、（使っているサイトがあれば）有用だろう。&lt;BR&gt;しかし、そうしたものを提供していないサイトも多い。&lt;BR&gt;蓄積するフィードはどんどん増加していくため、更新時に所蔵フィードとHTMLすべてについて更新をチェックしていたら、処理時間がいくらあっても足りない。&lt;BR&gt;データ量の無尽蔵な増加はある程度は許容できても、処理時間の方はそうは行かないものである。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;斯様に、RSSやHTMLをキャッシュしておいて、検索できるようにするということを重要課題とした場合、実のところ、やってることはGoogleと変わらなくなってくる。&lt;BR&gt;すなわち、規模の差はあれ、いずれは、大量のコンピュータを用いて、24時間グリッドコンピューティングでブン回さなければならなくなってしまうのだろうなぁ、と。&lt;BR&gt;そうしてみると、RSSリーダー利用者の数だけアーカイブストアが存在しているのは無駄なことこの上ないので、どこかの業者がアーカイブを一元管理してくれるとよいのだが&amp;#8230;って、もはやRSSリーダーでどうにかなる範疇を超えてしまうわけだ。困った。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そういえば、ページが更新されているかどうかを簡易的に知るには、HTTPヘッダのIf-Modified-Sinceという手段もある。&lt;BR&gt;ところでこれ、広告のローテーションで画像が変わっているとキャッシュが無効だとか、ブログの過去の月を表示したら、本文は変わっていないのに最新の投稿数だけが変わっているために全体が更新されているとみなされてしまうだとかいう問題は無いのだろうか。&lt;BR&gt;本文とそれ以外の、言わばアーカイブしておく価値のある部分とない部分とを分けるような仕組みも必要なんではなかろうか。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/149290.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>シャノン</dc:creator><title>RSSリーダーを探しています</title><link>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/16/149106.aspx</link><pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:19:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/16/149106.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/149106.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/16/149106.aspx#Feedback</comments><slash:comments>10</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/shannon/comments/commentRss/149106.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/shannon/services/trackbacks/149106.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;以下の条件に合うものをご存知の方は教えてください。&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;Webアプリ 
&lt;LI&gt;２階層以上のフォルダ作成可 
&lt;LI&gt;OPMLでのインポート、エクスポート可 
&lt;LI&gt;日本語対応 
&lt;LI&gt;できれば無料。安ければ有料でも構わない。 
&lt;LI&gt;できれば日本語。たぶん英語でも大丈夫。 
&lt;LI&gt;自サーバ設置型でも可&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;※「サブフォルダ」→「２階層以上のフォルダ」に改めました。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/shannon/aggbug/149106.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>