※編集せずに放置しますが、計算違います。よい子の皆さんは絶対にマネしないでください。
ちょっと前に妻に聞かれた「プログラマって世界に何人位いるの?※妻は大雑把に言ってますので」
で。
「存じ上げません、閣下」と返答。
統計を取っているわけではないだろうし、職業としている人、趣味でやっている人、研修でちょこっとやった人、どこまでを含めるかの問題もある。
手元にあるCOBOLの本には
・COBOLプログラマーは世界で300万人
・VBは160万人
・C/C++は110万人
くらいいると書かれていた。(2000年出版物)
かぶっている人が多いとは思うが、単純に足し算すると570万人。
世界人口を60億として0.00095%がプログラマー
※他の言語は含めずあくまで本の記述を足し算。
もしも世界が100人の村だったら一人いるかいないかくらいではないかと。(もしも世界が60億人の村だったら570万人くらいいる計算になる)
正確な数字は分からないし、あくまで推測だが、かなり低い数字ではないかと思う。よく知人に私の職業を「言い方悪いけど変人しか分からないよね」と言われる。
※1 この場合、「変人」を好意的に捉えてみる
※2 私は低レベル変人だと自負しており、高レベル変人は物凄く尊敬している。
※3 私レベルの変人は2,3日で出来上がる。
褒めているかどうかは微妙なところだが、確かにこれだけITだのなんだのと騒がれ、知らない間に日々の生活に密着している業界のプログラマが世界の0.00095%しかいないとしたら少ないのかも・・・。
もし、この570万人が一斉決起して組合を作って
・給料上げろ
・夜食を出せ
・無理って言ったら無理なんだよっ!
とストを起こしたら何かが変わるかも知れない。
そんな組合ができたら日本支部長代理補佐二等兵くらいならなっても良い。