Ognacの雑感

木漏れ日々

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2010年2月6日

郡....不思議な存在

行政区分の町村は、どこかの郡に属していますが、行政単位の郡があるわけではありません。
明治期には郡役所が存在していて、それなりの意味があったそうです。
最近までは、同一県内に、同名の村が存在するケースがあり、区別する意味がありました。
 (*)群馬県に東村が5カ所あったそうです。
最近の自治体合併でそれも解消されて、識別子としての意味もなくなりました。
律令制の名残として残しいと思うのですが、事務処理上は、冗長感が拭えません。
冗長性の排除が正解ではないし、冗長性は潤滑油として有用な事が多いのですが、郡の意味がよく判りません。

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