Ognacの雑感

木漏れ日々

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擦り込まれた誤情報

幼少の時に正誤を逆に覚えてしまったり、類似の用語を取り違えて覚えてしまうと、それが擦り込まれてしまい、いまだに戸惑います。
ハイチで大地震がありました。適切な救援を願うのみです。
第一報を聞いたとき、「タヒチ」だと思い込んでしまいました。カリブ海という地名を伴っているので、「なんか違うな」と思ったものの、「タヒチ」と間違ってました。
ラジオ情報では、以前、旅行者が「タヒチ」間違えて、「ハイチ」行きの切符を買って、現地に着いてから、慌てふためいた人がいたとか。
どうも、思い込んだ類似語は直らないてす。
聖書に「天まで届く塔を作ろうとして、神の逆鱗に触れ、多言語が生まれた」とありますが、それを「バベルの塔」ではなく「ハノイの塔」だと思い込んでいました。
積み重なった奇数個の棒とだるま式の駒の入れ替えゲームを「ハノイの塔」といいますが、それをも、聖書に起因したゲームたと信じてました。...w
そして、ベトナムにハノイがあると知った時は、そこが聖書に出てくる塔を作った場所だと、勝ってに思い込みました。
...他人に喋って恥を掻く前に、気付いたのですが、未だに、ハノイときくと、「バベルの塔」が頭に浮かび「いやいや、違うぞ、ハノイのことだぞ」と考え直すので、ワンテンポずれてしまいます。

数値を扱うときは「四捨五入が標準」だと思ってしまうのも類似の傾向かも知れません。小学校の初期に習うので尚更なのかもしれません。
処理的には偶数丸めやJIS丸めが誤差が小さくなるので、こちらを採用しているケースが多いです。
言語仕様に四捨五入が入ったのは、極最近のことです。

小さいときに、ピント外れなことでも、「これが標準だ」と教えられてしまうと、それが「常識」となって後々判断の邪魔になることもあります。
「その人固有の常識」なんて怪しげな物だという認識に立つのが大事なんですが...立てない人が何故か多い....

投稿日時 : 2010年1月28日 0:10

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# re: 擦り込まれた誤情報 2010/01/28 0:58 aetos

サモアと間違えてサマワ行っちゃった…みたいなネタですね。

# re: 擦り込まれた誤情報 2010/01/28 1:14 Pasie.

>「その人固有の常識」なんて怪しげな物だという認識に立つのが大事なんですが
 可能ならそんな認識に立たなくてよい環境が最近はお好み。なんでかというとその認識に立つと、かなり細かい箇所からすり合わせていかなくてはならないので。阿吽ですむならそれにこしたことはないと思う今日この頃。
 もっとも私はその認識と違う、と表明した後も強行に先方が先方の認識こそすべてだといわれると困りますけど。
 まあ難しい問題だと思います。

# re: 擦り込まれた誤情報 2010/01/28 10:00 みきぬ

> 「その人固有の常識」なんて怪しげな物だという認識に立つのが大事なんですが...

ていうか「常識」という概念が既に破綻してるような気が。

# re: 擦り込まれた誤情報 2010/01/28 23:49 ognac

>サモアと間違えてサマワ行っちゃった…みたいなネタですね。
あり得そうです。

>まあ難しい問題だと思います。
相手のあることですものね。相手が、こちらの「常識に対する姿勢」を理解して貰えなければ、ややこしいことななりかねませんね。

>ていうか「常識」という概念が既に破綻してるような気が。
どこかの段階で、破綻させる必要があるかと。

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