不況の本質は判らないのですが、半年前の石油高騰で多くの商品が値上げしたまま、石油価格が落ち着いても、値下げされない気がしてます。そんな中。我が地域の銭湯代が 380円から410円に値上げになりました。約10%。これはきつい。
理由は、石油高騰でなく、水道代の高騰と説明文には書いてありました。
構造不況の最中に公共料金値上げの是非はあるのでしょうが、庶民は受け入れるしかないので、辛い所です。
昨今、身近なところで、厳しさを痛感します。
・行きつけのガソリンスタンドが潰れた。
・銭湯のシャワーは、桶一杯半の量で自動的に止まる仕組みだったのが、桶一杯で止まるように変わった。
・銭湯のサービス品のシャンプーとリンスが廃止検討されている。
・立食蕎麦屋からネギのサービスが消えた。
・サービスの天かすが「ひとすくい」に制限された。
・食堂では、お茶のサービスが水に変わった。
・昼休みの消灯が厳しくなった。
・全館空調切れが早まった。
・コピーの裏紙使用を強要される。
・不急の印刷をしてないかチェックがはいる。
・離席時のスリープモード化が検討されている。
・ファーストフード的な店でも割箸が常箸に変わった。
こうやって、愚痴をブログに書いていられる間は幸せな状態なんですが、なんか、当たり前だったサービスが変わってくると、マスコミの言うように、厳しい状態になっているのかも知れませんね。
#自分の生活に直結した部分でないと、実感できないのは想像力の欠如かもしれませんが....orz;