平日に虫歯の被物(amalgam?)が取れました。 勤務先(客先)付近の歯医者を捜して,装着してもらったのですが、そこは自由診療医院でした。診療台に載せられてから、その旨をつげられて、タイミング的に引き返せなくなり、応急治療だけしてもらいました。
医院の雰囲気からして違う!!, 事前予約していたのですが、完全予約制で待ち時間は殆ど0だそうです。看護婦さんは接客業に徹していて、サービス業そのものです。医者も当院の治療の素晴らしさをプレゼンするのに一生懸命なのか感じられる。 待合/診療台のBGMはもちろん、診療台も機械椅子特有の固さを感じさせないフカフカな診療台。医者に敬語を使われて客扱いされたのが始めてだったので感心しっぱなし。(その間、懐具合が心配でドキドキ感も一杯)。 応急処置だったので、比較的安価にしてくれたのが救いでした。 いい治療してもらったと好い気になって職場に戻ったのですが、これでいいのだろうか。と思い直しました。経済的に投資できる人が快適な治療を受けられ、保険での治療は通り一遍の治療しか受けられない。此れ自体は、資本主義である以上、仕方のないことかも知れません。しかし国民皆保険制度で,保険治療が存在している面からみると治療態度に,差別があるのば如何なものでしょうか。複雑な気分です。