UIの親切さは人によって受け取り方が違うので難しいです。親切すぎると煩わしい、鬱陶しいと感じる人もいます。
クラサバ系とWeb画面とは構造が違うし,Web系でも使うBrowserによって制御可能な項目が違うし(IME制御など),クラサバ系でも Window/Unix/汎用機とOSが変われば,操作性も変わります。
システムを違うプラットフォームに乗せかえる時は,UIの操作性が変わることを念押し,確認しないとトラブルの元になります。
旧OSシステムの操作性を新OSシステムに強要しても,構造的に不可能なことや,実現工数を異常に要することにもなります。
いくらユーザーニーズであってもコストパフォーマンス的に引き合わない時は,ユーザーと必要な折衝(喧嘩)することが大事になります。
例をあげて考えて見ます。
マスター保守に置いて,無効化識別項目(チェックボックス)が存在し,Checkが入ると,他の項目を入力禁止にする(チェックが外れると,入力を許す)。そして該当レコードは論理削除する(明細データは残す)。明細側は親が無効か有効か判定して処理を変える。
といったニーズを矛盾なく、実装するのは可能でしょうが,実装工数とテスト工数を考えると、私には、開発工数を算出できない。
この場合の業務ロジックから見ると,必要条件てなく十分条件でした。(不要にしても実害なし)
Webアプリだと,1画面1タスクであるので,項目ごとに動作を変える設計は不可能と主張できたことでも,AJAXが変に小回りが可能なものだから,項目毎の動作変更を要求されたりするようです。
その結果,開発側が苦しむ事になりかねません。
Enterキーなどのキーで画面更新のタイミングで,項目チェックするのが,シンプルでベターな方法だと考えてます。
しかし、使いにくいと言われます。うーん!.線引きは難しいなぁ。