わんくま同盟に参加させていただきました、沢渡真雪です。
ここでは主に.NETの細かいネタを書いて行こうと思います。ふつつかものですがどうぞよろしくお願いします。
他にも日記・blogを書いていたりするので分野ごとにblogが分散するのもどうかなーとは思ってはいるのですが、それは後の課題として……。
さて、折角なので参加するに至った経緯など。
MS系コミュニティに関しては、昔(いつ)VB6を触っていたころは結構見て回っていたのですが、最近はあまり見ていませんでした。まぁ、それは別にVBをやめたからということではなく、時間が減ったのと単純に傾向がいろいろ変わったためなのですが。
.NETは一応ベータのころから触っていたりする.NET好きだったりするので、最近の.NET事情をまじめに勉強しようとこちら側のコミュニティに入ってゆきたいなと思うことがあり、最近はblogやフォーラムを眺めたりはしていたのですね。
そんな時、先日、Microsoft Community Ring Day が開催され、積極的活動年間を目標にしているということもあり参加してきました。
このイベントのメインはコミュニティをMSが支援するというところで、どのように関わってゆくのかなどの発表がありました。それ以外の技術セッションも参考になって大変よかったですね。
そんなこんなでセッション終了した後、懇親会が開かれました。が、私はその場に知り合いが一人もいないのでぽつーんと眺めるというとてもさびしい状況でした。
本当はテーブルで他の人に気さくに声をかけることができればいいと思うのですが、初対面の方とお話を開始するのは超苦手なのでまったくしゃべれなかったのです。話が続く自信もなく、ふたこと、みことで終わるならあまり意味ないですし。
会場を見回すと、「あぁ、あの人が某さんかー。あのあたりがあの界隈なのかな」といった感じで、名前は知っている方が結構いらしたのですが、こちらが一方的に名前を知っている程度では声をかけるのはちょっと無理……といった感じで(そういうイベントに来てるんだから共通の話題はあるだろうと某さんには言われたけど、話しかけはやっぱり難しいのです)。
本当は中さんには一度コメントしたりリンクをしてもらったこともあり、ご挨拶しようかと思ったのですが……いやほら、中さんは人気者なので話かけるタイミングが難しいし、しかも覚えてないんじゃなかろうかと思ったのでとかなんとか理由をつけてあきらめたというヘタレっぷりです。ホントすみません。
そんなこんなでぼーっとみてるだけで帰る(最後まで居づらくて居られなかった)という、コミュニティを大いに盛り上げる会に参加したあとで何でこんな寂しい思いをしてるんだろうと、やるせなくなりました。主に自分の引っ込み思案っぷりに。あの日はかなりへこんだのです。
―と、そんな苦い経験をしたため何とかしたいなぁ、どうやってこの辺のコミュニティに入ってゆけるかなぁと考え、わんくま同盟に参加を選ぶことにしました。
コミュニケーションの主たる場はBBS/フォーラムとなっているところが多いのですが、そういう場では知識がなくあまり発言できない人間としては入ってゆく余地が少ないのですね。でもコミュニティの最終的な形は人と人とのつながりだと思うので、別角度からのアプローチとして同盟に参加ということを選んだのです。例えば「同盟」を通してつながりを作ってしまうことで「無関係の人」ではなくなってしまうことで、勉強会や懇親会などの場でも入り込みやすくなるだろうと思ったのです。
あくまできっかけ程度ですがきっとそれは重要だと思うのです。
あぁ、なんだかすごく長くなりました。そんな感じですのでどうぞよろしくお願いします(投げやり)。