matsu 気楽なBlog

仮想化で快適な環境を!!

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  289  : 記事  0  : コメント  2735  : トラックバック  22

ニュース

書庫

日記カテゴリ

Link

LiveMigration時に使用するNICとハートビートの設定

マイグレーション時に使用するNICとハートビートに使用するNICの設定について調べてみました。

今回はHYPER-Vのサーバ2台にNICを2枚づつ搭載し「運用」「CSV_管理」と名付けたネットワークを作成しています。

 「運用」

業務、ハートビートで使用

192.168.1.0/24

 「CSV_管理」

マイグレーション時の転送のみに使用

10.0.0.0/8

image

仮想マシンのプロパティ→「ライブ移行用ネットワーク」でマイグレーションに指定するネットワークが指定可能です。使用するネットワークを固定したり、優先順位を指定します。

とりあえず「CSV_管理」の優先順位を上にします。

image

この状態でのマイグレーションを実行します。

関係が分かりにくいですが「P-Net02」が「CSV_管理」で使用しているアダプターです。

image

ちなみに「運用」の優先度をあげると

image

これまた分かりにくいですが「運用」で使用している「仮想ネットワーク01」を使用してくれます。

マイグレーションに使用するネットワークについてはこの設定で行けそうです。

ハートビートですが、言葉の意味がよくわからなかったのですが、こちらで検証したところでは

「このネットワークでのクラスターネット通信を許可する」と設定されたネットワークがすべて通信できなくなった時点でマーグレーションされました。

image image

今回は2枚のNICなのでマイグレーションに使用する「CSV_管理」を「このネットワークのクラスターネットワーク通信を許可しない」に設定することにより、運用側のLANが不通になった場合マイグレーションされます。

「クラスターネットワーク通信」ってハートビートのことなのでしょうか?勉強不足で分かりません。

投稿日時 : 2009年6月18日 10:32

コメント

No comments posted yet.

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント