Windows2008 RTM Hyper-V稼働中へのSP2適用
ドキュメントが見当たらないので、テストしてみました。
あくまでも参考情報として捉えてください。
インストール前の状態
Windows2008RTM + 09/05/05現在最新パッチ適用
Hyper-V稼働中
・確認事項
Hyper-Vの稼動確認
VMtoolsのバージョン確認
ゲストOSの稼動確認
早速ダウンロードしたISOイメージをDVDに焼きだして、SP2を適用してみます。
ちなみに先日RTM直後にインストールしたものにSP2を当ててみましたが、順調に稼働中です。
私のテスト環境(core2duo e6420)では15分程度で終了しました。
Windowsフォルダにあるvmguest.isoを検索したところ過去のファイルも残っていました。
Beta(2008RTM)とHyper-VRTMのものですね。
SP2のVmguest.isoは2009年4月になってからの修正等いろいろ含まれているようです。
詳細は未確認ですが、新しくなっているのは確かです。一応vmguest内にあるCABファイルも展開して眺めてみました。(2003用のkbなども含まれています。)
2台の物理、2008,2003のゲストOSで統合サービスまで入れ替えて稼働テストしましたが、今のところ順調に稼働しています。
※あくまでも個人的な検証ですので、実際に適用される際には事前テストされるか、ドキュメントが出てから確認されることをお勧めします。(私は稼働サーバーにやっちゃいましたが…)
気になっているのはHyper-Vの役割を一度入れ直す必要があるかですね。
今回は稼働したまま入れ替えています。