それでは今回の目的のVSS、VDSをインストールして「SAN記憶域マネージャー」を有効にします。
今回使用するCDイメージは 前回と同じですが実行するモジュールは「iSCSItargetClient.msi」となります。
今回もとくに迷うことはないのでガンガン行きます。






インストールが完了したら「サーバーマネージャー」の「機能の選択」で
「SAN記憶域マネージャー」を有効にします。

完了すると「管理ツール」に「SAN用記憶域マネージャー」が追加されます
バッチリ動いています。
VSSも動いてますのでLiveMigrationもバッチリのだと思います。
細かい使用方法等はまたそのうちにでも。
これで仮想での検証が終了したので、またまた環境を一新しないといけなくなりました。
Windows Storage2003 → Windows Storage 2008
Windows 2008 R2 beta → Windows 2008 R2 RC
Windows2008 RTM → Windows2008 SP2
インストールマニアックスの作業も……(~_~;)