matsu 気楽なBlog

仮想化で快適な環境を!!

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  289  : 記事  0  : コメント  2735  : トラックバック  22

ニュース

書庫

日記カテゴリ

Link

それではiSCSIのディスクにアクセスできるように設定していきます。

イニシエーター側での作業

管理ツールよりiSCSIイニシエータをクリックし有効にします。

※クリックし実行するだけです。スクリーンショットを撮り忘れました。

clip_image002

その後ターゲット側にてiSCSIターゲットを作成します。

「管理ツール」より「Microsoft iSCSI Software Tartget」を実行します。

clip_image004

「iSCSI」ターゲットを右クリック「iSCSIターゲットの作成」を選びます。

clip_image006

「iSCSIターゲット作成ウィザード」が開始されます。

clip_image008clip_image010

「参照」を選択しイニシエータの追加画面より、該当のIQN識別子を選択します。

clip_image012clip_image014

続いてiSCSI Target画面にてLUNを作成したディスクで右クリック、「仮想ディスクの作成」を実行する

clip_image016

「仮想ディスク作成ウィワード」が実行されます

clip_image018

※仮想ディスクを作成するディスクを選択して実行しているため、初期値として

ドライブ表示されています。

clip_image020

Windows Storage Serverの仮想ディスクはvhd形式、固定容量で作成されます

clip_image022clip_image024

ディスクの説明を入力して「次へ」をクリックすると、結ぶつけるターゲットを選択する画面が現れます。

先ほど作成したターゲットを追加します。

clip_image026clip_image028clip_image030clip_image032

イニシエータ側にて「管理ツール」より「iSCSIイニシエータ」を起動します。

「検索タブ」にて「ポータルの検索」を選びターゲットのIPまたはDNS名を入力します

clip_image034clip_image036

「ターゲット」タブを選択し「最新の情報に更新」を選ぶとターゲットが検出されます。

clip_image038

「接続」をクリックし「この接続をお気に入りのターゲットの一覧に追加する」にチックが入っていることを確認し「OK」をクリック

clip_image040

実運用ではここで詳細設定を行いCHAPの設定等でセキュリティーを強化すべきです。

※今回は省略します。

状態が「接続」に変わります。

clip_image042

ここまで来るとディスクの管理でiSCSIディスクが認識されます。

clip_image044

オンライン、ディスクの初期化、ボリュームの作成、フォーマットでドライブとして認識されます。

clip_image046

以上でiSCSIのディスクを使えるようになりました。

投稿日時 : 2009年5月9日 14:05

コメント

No comments posted yet.

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント