まさぶんの部屋

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    ギャラリ

    2008年5月18日 #

    ハードディスクネタ

    これなんか実感に近いのでは

    米カーネギーメロン大学の調査で
    メーカーの公表スペックではMTTFは100万~150時間(年間故障発生率は0.88%に相当)
    となっているのにも関わらず、年平均故障発生率は公表値よりも高い1%超の水準に、
    また、環境によっては年平均故障発生率が2~4%台にあるところや、13%もあったとしている。

    ・大環境で多数のMTTFが異なる種類のハードディスクを使っている場合の故障率は
    スペック値よりもかなり高くなる傾向がある。
    ・最初の5年間のディスク交換率は予想よりもかなり高い。しかし、2~5年間続けて運用した
    ディスクの交換率は穏やかになる。
    ・ 安価なSATAディスクだからと言って高価なSCSI、FC対応ディスクよりも故障発生率が
    高いということはない。信頼性の高さを謳っているSCSI、FC対応ディスクがSATAディスク
    よりも故障の発生率が低いということが確認できなかった。
    ・MTTFは統計指標としては問題性が多く信頼性に欠ける。別の新しい指標を使うべきだ。

    わんくまのハードディスクはどうなっているのでしょうか?

     

    posted @ 11:31 | Feedback (3)