これなんか実感に近いのでは
米カーネギーメロン大学の調査で
メーカーの公表スペックではMTTFは100万~150時間(年間故障発生率は0.88%に相当)
となっているのにも関わらず、年平均故障発生率は公表値よりも高い1%超の水準に、
また、環境によっては年平均故障発生率が2~4%台にあるところや、13%もあったとしている。
・大環境で多数のMTTFが異なる種類のハードディスクを使っている場合の故障率は
スペック値よりもかなり高くなる傾向がある。
・最初の5年間のディスク交換率は予想よりもかなり高い。しかし、2~5年間続けて運用した
ディスクの交換率は穏やかになる。
・ 安価なSATAディスクだからと言って高価なSCSI、FC対応ディスクよりも故障発生率が
高いということはない。信頼性の高さを謳っているSCSI、FC対応ディスクがSATAディスク
よりも故障の発生率が低いということが確認できなかった。
・MTTFは統計指標としては問題性が多く信頼性に欠ける。別の新しい指標を使うべきだ。
わんくまのハードディスクはどうなっているのでしょうか?