keichanぶろぐ

目次

Blog 利用状況

ニュース

FF XI

Profile

初音ミク

iKnow!

記事カテゴリ

書庫

日記カテゴリ

オートデスク 3ds Max 2008(英語版)、Maya 2008 を発表

オートデスク、モデリング・アニメーション・レンダリングソフトウェア、3ds Max 2008(英語版)を発表

オートデスク、Autodesk Maya 2008 を発表

?

今お仕事で使っている 3ds Max のバージョンは 8 なんですが、次バージョンから年号表記に変わっちゃいました。

Maya も年号表記に変わってますね。

?


3ds Max 2008(英語版)新機能ハイライト

~大規模で複雑なシーンの表示、操作性を改善~

  • 新しいビューポート技術と最適化により、万単位のオブジェクトで構成される大規模で複雑なシーンの操作性が向上しました。アーティストは、数千のオブジェクトを選択し、マテリアルを10倍以上の速さで割当てることができます。また、オブジェクトを60倍以上の速さで変形可能です。
  • 3ds Max 2008は、シーンデータの階層的な表示、迅速なシーン分析機能、編集ツールを提供するパワフルな新機能Scene Explorerを搭載します。この機能により、複雑でオブジェクトが重いシーンでの作業が促進されます。さらに、ユーザが設定するフレームレートに合わせて自動的に簡易化してシーンを表示し、ソフトウェアのインタラクティブ性を改善するAdaptive Degradation(アダプティブデグレイデイション)システムも搭載されています。

~高速で容易なモデリングを実現する新機能~

  • モデリングの新しいユーザインタフェイスでは、メニューへの依存を低減するモデリング環境を選択できます。
  • 3ds Max 2008は、コンセプトアーティスト及びモデラーが制作工程に集中できるような効率性の高いモデリングワークフローを提供します。

~新しいReviewツールおよびmental ray® ワークフローの強化~

  • Reviewツールは、シャドウ、3ds Max sun/sky環境、アーキテクチュラル&デザインマテリアル設定をインタラクティブにプレビューできる反復的なレンダリングワークフローを提供します。
  • 3ds Max 2008は、外光で室内シーンのライティングを作成する工程を簡素化し、HDRIベースのライティングエフェクトにも対応するmental ray Sky Portalなど、mental rayのワークフローについても強化されています。

~複雑なワークフロー及びパイプラインを可能にする新ツールおよび強化点~

  • 新しいMAXScript ProEditorが、3ds Maxを拡張およびカスタマイズするスクリプトの作成を容易にします。
  • オートデスクの他のデザイン製品とのファイルリンク及び相互運用性の大幅改善により、3ds Maxへのデータインポートが、より高速かつ正確に行えるようになりました。さらに、Select Similarなどの新機能が、3ds Maxへ取り込まれたデータの作業を促進します。


?

個人的にはMAXScript ProEditor がどれだけ使いやすくなっているのか超期待しています。

今の標準で付いているScript Editorがへっこへこなので・・・

投稿日時 : 2007年8月8日 13:55

コメントを追加

# re: オートデスク 3ds Max 2008(英語版)、Maya 2008 を発表 2007/08/09 15:27 けろ

いよいよですね。10月発売でしたっけ?

# re: オートデスク 3ds Max 2008(英語版)、Maya 2008 を発表 2007/08/10 13:08 keichan

北米出荷が10月みたいです。
こっちにくるのはちょっと遅れるかもです。
日本語版が出荷されるのが年内だとハッピーくらいじゃないでしょうか

タイトル
名前
URL
コメント