というワケでまたいろいろと本を買ってきました。 まずはこれ。
ひと目でわかるSQL Server 2008ですね。
とはいえ、ひと目でわかる・・・というにはあまりにも難しい書籍ではあるのですが、特徴的な機能がまとまって解説してあり、詳細はわからないまでもどんな機能があるのかというのを網羅的に知るには良い感じにまとまっておりました。
まぁ、実際はもっと細かい拡張点を個々に勉強する必要がありますが、しばらくDB開発から離れていたので思い出すのにちょうどよかったっす(^^;;;
で、次はこちら。
はじめてのVisualStudio2008 Service Pack 1対応ですね
今、オンライン・オフラインの各所で猛活躍中の勢いのあるコミュニティ、techbank.jpさんが書かれた書籍ですね。
内容はVisual Studio 2008のIDE機能についての解説に加えて、.NET Framework 3.5開発可能な各テクノロジの解説までと広範囲になっております。 もちろん、その分、それほど深い内容までの言及は行われていないのですが、それでも、まずVisual Studio 2008ってどんなツール?ってことを知るにはちょうどいい感じだと思います。 あわせてVisual Studio 2008 Professional Editionの試用版がついてくるので、併せて確認ができるようになっていました。
私もこれで安心してVisual Studio 2008の学習が始められそうですw
まま、冗談はさておき、VS2008で開発するには細かいことは知らなくても、ここに書いてある内容くらいは知っておいて損はないような内容になっていますので、これからVS2008で開発される方が一読するにはちょうどいいのかもしれませんね(^^)
次はこちら。
VSTOとSharePoint Server 2007による開発技術ですね。こちらは献本をいただいてしまいました。
ぶっちゃけ言っちゃうとSharePoint Server 2007のくだりについてはまだ読めていないのですが、こちらVSでOffice開発するためのフレームワークであるVisual Studio 2008 Tools for Office(VSTO)に言及してある日本語書籍としては非常に実用的な内容になっています。
ページの関係であまりVSTOに関する記述が深く及ばないのが残念な点なんですが、それでも基礎知識の部分から、利用価値の高そうなシナリオでの実例の紹介など、少ないページ数ながらもできるだけ実用的な部分を伝えようとする文体が個人的には非常に好感が持てた1冊です。 ここにある知識だけでもVSTOで開発するためのとっかかりとなる部分はちゃんと押さえられているので、VSTOってどんなもの?って方は、まず、こちらを読まれるといいかもしれません(^^)
他の部分も時間がとれたらじっくり読みたいと思っていますが、とりいそぎ鉄は熱いうちに・・・ということでw
最近は英語関連の書籍ばかり買っていて、技術書の購入が少なくなってしまっているので、また、今後もちゃんと学習を勧めなきゃなぁ・・・とちょっと焦り気味の今日この頃(^^;;;;