Hobby Programmer の成長記録
たいした動機ではなくて、単なるノリで始まった電卓ネタですが…
多くのプログラムにおけるエッセンスが" たかが電卓アプリ "に含まれているのか…と、その都度手が止まって、なかなか進まない。
…いや、単なる言い訳ですがなにか?(^^;)
επιστημηさんのBlogにあった、じゃんぬさんのコメント
> ステートを絡めたロジック
…ってなんじゃろか?
こんな事すら知らないので、イチイチ調べながらじゃないと進んでいかないのですが、みなさんのエントリやコード一つ一つが勉強になるなぁ~と…。
投稿日時 : 2007年7月4日 22:02
状態遷移図あたりをしらべてみそ。
うん、つまりボタン押したとき、電卓の状態が異なれば その時の動作と次の状態が異なるわけ。 状態(ステート)と事象(イベント)の組み合わせを考慮 するとこが「ステートを絡めたロジック」ちゅー。
普通に真っ向勝負で実装した方が「教育」になります。その場合はステート (前に押された演算子) というのが非常にキモで、ひとつ遅れで結果がやってくるのでこのロジックを考えさせると面白いのですよ。 列挙体でやる新人もいますし、数値の羅列でやる新人もいます。Windows の電卓と同等といっているのにも関わらずこういった仕様に気づかない新人もいます。面白いですよ。
この祭りの釣果はすばらしいですね~♪
ステートで頭に浮かんだ言葉。 「ステートフルインスペクション」 #はい…開発者じゃなくて構築系だと #こういう言葉が頭に浮かびます(www
>「ステートフルインスペクション」 電卓のアルゴリズムでは四則演算の優先順位の概念がこいつの概念に若干近いかと。 # 常に直前までの計算log(経過)を保有する部分。 >#こういう言葉が頭に浮かびます(www 私の召還呪文の1つでもあるwww
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