わんくま同盟東京勉強会#3の感想(其の三)いつものように事実に基づいたネタですのでご注意!
こんにちはキイロイトリニュースの時間です。
まずはトップニュースから
先週土曜日、高度な技術を有する事で有名な、わんくま同盟が東京での3回目となる勉強会を開催されました。
関係者を含め48名が出席し、多方面にわたる技術情報の共有がなされた模様です。
わんくま同盟関係者以外の出席者からも、非常に有意義な内容であったとの声が多く、これをきっかけにし、さらに多くの技術者がわんくま同盟に参加するものと見込まれています。
アナウンサー : 「今回も他のコミュニティやフォーラムに方たちの参加もあり、特に他のコミュニティのリーダーであるom(takanao)氏による公演は非常に好評だったようですね。」
解説者 : 「ええ、そうなんです。 コードアクセスセキュリティについて、何といっても分かりやすい語り口調と、事例を踏まえた実践で役立つ情報が好評だったようです。」
アナウンサー : 「わんくま同盟は、メンバーからの講演にこだわらず、今後もこのような外部からの講演者を招くのでしょうか?」
解説者 : 「そうなんです。私もそこはどうなのか疑問に思い、中博俊 代表に直接お聞きしたのですが、代表からは「大切なのは懇親会であり、勉強会は口実である」とのことでした。」(指摘に伴い修正ネタと思われますが…)
解説者 : 「その言葉から考えますと、今後もこのような事が多いのではないでしょうか?」
アナウンサー : 「なるほど、いままでもマイクロソフト社のエバンジェリストによるMicrosoft OnやINETA、CULMINISといった団体からも支援も受けてます。それも中博俊代表の見識の高さと人望の厚さあってのことなのでしょうね。」
解説者 : 「ええ、まさにその通りだと思います。」
次のニュースです。
土曜日の新宿の一画で、王冠を戴いた人物とそれを取り巻く怪しい一団による集会を目撃したとの情報が警視庁にもたらされ、その真偽も含めて入念な調査が行われています。
未確認の情報ですが、その王冠を頭に乗せた人物は、いぜんの報道にありました絶滅危惧種で、先ごろわんくま同盟によって保護された、ぽぴ王子の成体ではないか?との憶測が広がっています。
またその一団の中には自称「素敵だし爽やか」と公言して回る怪しい人物がいた模様で、近隣の警察と学校関係者は警戒を強めています。
アナウンサー : 「ぽぴ王子がまた人前に現れたようですね。」
解説者 : 「ええ、この集まりはどうやらわんくま同盟の生態観察カリキュラムの一環のようです。」
アナウンサー : 「というと?」
解説者 : 「わんくま同盟で、教授の異名を持つ えムナウ氏 と、極東の異才と云われる、επιστημη氏 の姿が確認されたようです。」
(スミマセン勝手に異名をつけてしまいました。)
アナウンサー : 「なるほど、お二方とも素晴らしい、技術と頭脳をお持ちですからね。」
解説者 : 「ですので、このぽぴ王子の生態などの情報は、かなり精密に解析が進んでいると言って間違いはないでしょう。」
解説者 : 「私は以上の点から、わんくま同盟による発表をもうすこし見守った方が良いのではと思っています。」
アナウンサー : 「なるほど、興味深いですね。」
解説者 : 「ですが、こればかりは正式発表を待たなければなりませんから、もどかしい限りです。」
解説者 : 「しかし、今回の報道の中には、今回は怪しい人物も目撃されているようですが・・・。」
アナウンサー : 「そうみたいですね。」
二人 : 「・・・ 」
二人 : 「・・・ 」
アナウンサー : 「・・・ 何かコメントでもありますか?」
解説者 : 「・・・ 別に・・・」
アナウンサー : 「つ、次、行きますか?」
解説者 : 「そうですね。」
さて、最後はわんくま同盟大阪勉強会#4の告知に関するニュースです。
きたる2006年12月16日、大阪 マイクロソフト関西営業所 9F セミナールームにて今年最後となる『わんくま同盟 大阪勉強会#4』が開催されます。
この勉強会での講演者陣はむたぐち氏、Pandora氏、黒龍氏、そして中博俊代表です。また、Microsoft On ではマイクロソフト エバンジェリストである松崎氏による『.NET Framework 2.0 分散アプリケーション開発』です。
参加募集人員も残り少なくなってまいりました。
ぜひとも、ご参加ください。
解説者 : 「そうえばこの勉強会にもアクアなる釣り師がエントリするという情報がありますね。」
アナウンサー : 「懲りないですね~」
アナウンサー : 「アクア氏はどうやら懇親会の席で、カルマSEことひろえむ氏から『どんなに凡人が努力しても天才には勝てないぞ!!』と釘を刺され、深く落ち込んでいたという情報があります。」
解説者 : 「そうなんです。そして、それでやけになったのか、2次会では、無謀にも、えムナウ氏とεπιστημη氏、さらには とっちやん氏の座る席に合席してしまい、メルトダウン寸前だったと聞いております。」
解説者 : 「なんとか、夏椰女史に救出されたとのことですが、このまま誰の助けも無かったら確実に自我崩壊になっていたと思われます。」
アナウンサー : 「大阪ではフォローする人がいないみたいですからね、どうなるか楽しみです。」
それでは今日はこの辺で、キイロイトリニュースでした。