デジタルちんぶろぐ

デジタルな話題

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  268  : 記事  0  : コメント  4419  : トラックバック  79

ニュース


技術以外は
ちんぶろぐ

記事カテゴリ

書庫

日記カテゴリ

2012年2月5日 #

ノートPCを新調したので、以前買って結局使わなくなっていたSSDを載せようとしたら、なんと厚みが違う。
以前使っていたノートは9.5mm厚の2.5”だったのですが、今回買ったノートは同じ2.5”でも7mm厚。

幸い僕の持っていたMicron C400 (Crucial m4と同じ。先日5000時間問題が出たモデルですね)は、スペーサーを噛ませて9.5mm厚にしているので、スペーサーを外せば7mm厚にできます。

東急ハンズでM2x4の皿ネジを買ってきて(元のネジは長すぎて7mm厚にできない)スペーサーを外して蓋を閉めて7mm厚に改造(?)終了。いざノートに挿してみると、どうも認識しない。バッテリーを外したり付けたりSSDを抜いたり挿したりしてみたらどうにか認識したのでシステムを入れる。
で、起動することを確認したので早速持ち出してみました。電車の中で電源を入れると、快適に起動。だけど、暫く使っていたらいきなりのブルースクリーン。そして立ち上がらなくなってしまった。

家に帰ってからSSDをデスクトップPCに繋いで動作確認してみるも反応なし。
「やっちゃったか?」
どうにも不安になり、再度スペーサーを噛ませて9.5mmに戻すと…普通に認識する。

そこで、7mm厚にしたときに蓋でショートしているんじゃないか?という疑惑が浮かぶ。

ホームセンターへ行き、自己融着テープ(380円くらいだった)を買ってきてSSDの蓋の裏側を絶縁処理。再度7mm厚にしてデスクトップPCに接続。念のためケースの両側を押えながら電源オン。無事起動。
そして再度ノートPCへSSDを繋ぎ電源を入れると正常認識。システムも吹っ飛んでいなかった。よしよし。

考えてみれば蓋は金属製だったし、えらく初歩的なチョンボだなぁと思ったんですが、そういうことのほうがむしろ気が回らないものなのかも。

さて、今回買ったノートPC。新宿西口ビックカメラの中にあるソフマップで、アウトレットとして安価に売られていたThinkpadのX121eというモデルで、マイナーチェンジ前のものでしたが、CPUは現行品と同じi3-2367M(1.4GHz)になっていました。

posted @ 4:13 | Feedback (0)